離婚は成立したら終わりではない。そこから先に障害があるのです。

15,000人の離婚問題解決法

人生において、結婚という選択をした人の中には

もしかすると「離婚」という決断を出さなければいけない時もあるでしょう。

 

離婚をする上で考えなければならないことは山ほどあります。

子供がある人たちにとっては親権のことを考えなければいけませんし、

養育費の問題もあります。

 

協議離婚で進めるのか、裁判をして進めていくのか、

離婚が成立するまでは労力もお金もかかります。

 

しかし離婚というのは成立したら終わりというイメージを持っている人も多いかもしれませんが、

実は、終わってからも終わることはなく、

様々な場面において、関わらなければならないこともあります。

 

離婚をし、新たな人生を歩もうと思った時に「再婚」を考えることもあると思います。

相手が同じ国籍であれば特に問題はないのですが、

もし外国籍の旦那様と結婚をされる場合、

相手の国での結婚には何が必要であるかを調べる必要が出てきます。

また相手の出身国によっては、日本側から求められる書類が違うものなのです。

 

例えば、離婚経験がある場合であれば、

前の結婚生活がいつからいつまでだったのかを証明する書類が必要です。

これは自分も相手も2重結婚ではないかと証明するものです。

 

あなたが離婚経験がある場合は、

離婚届を出した市町村役場にて発行してもらう必要がありますが、

相手に離婚歴がある場合は、相手の国からも何かしらの証明書を取らなくてはならないのです。

 

私の友人は、前夫が外国籍で再婚相手は日本人という逆パターンがありました。

彼女は元夫の国にも結婚の届け出をしているため、

相手の国からの証明書が必要であることを役場の人から説明を受けたのです。

 

しかし彼女、元のお相手とは裁判を起こして離婚したほどの仲だったため、

離婚が成立してから何年も連絡をとっていなかったのです。

 

元夫がどこに住んでいるのかも、連絡先もわからなくなった彼女は絶望の淵にいましたが、

何とか現地のエージェントを通して、書類を入手することができました。

 

このように、離婚をすることによって、

今後の人生において様々な障害が出てくるということを

心の片隅に入れてほしいと思います。

 

今回は、お互いがシングルだったから誰にも迷惑をかけずスムーズに手続きができたものの、

子供が関連してくると国際問題としてもっと複雑になるのは間違いありません。

 

今悩んでいる離婚によって、今後の人生が困難になってしまうこと、

そしてあなたが決断することによって、

傷つかなくても良い人が心に傷を負ってしまうということを考えたうえで、

離婚という決断を下してほしいと思っています。



20,000人の離婚問題解決法

離婚問題については様々な事情が存在していますが、

この問題のスペシャリストである澁川良幸氏による解決法により、

困難なこうした問題もスピード解決ができるようになります。

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多くのメディアにて取り上げられています。


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