日記は必要です。

15,000人の離婚問題解決法

子どもの親権をめぐる裁判をして離婚をしました。

 

酒癖が悪く、毎日のように暴言を吐かれた結果、

気の強い私がだんだんと自分にも悪いところがあるんだと思い込むようになり、

気が付けば元旦那に意見することをしなくなっていました。

 

子どもたちはまだ小さく、たくさん一緒に笑ってあげなければいけない時期に

私は家で笑うことができなくなり、

毎晩泣き、毎日のように腫れた目で職場へと出勤する日々でした。

 

子どもたちに申し訳ない気持ちでいっぱいで、でもどうしていいかわからず、

元々日記など書く習慣のない私ですが、

元旦那にばれないようにその思いを日記へと綴るのでした。

 

職場の同僚に、暴力こそないものの

それはDVではないかと言われたとき目が覚めたような思いがし、

弁護士の先生に相談へ行きました。

話し合いでは難しいことを先生もすぐに理解し、裁判をすることになりましたが、

そこで役に立ったのが日記とラインのトーク履歴でした。

 

もちろん最初から裁判を考えていたわけでなかった私は

日記を証拠として出すことに抵抗を感じました。

今まで自分の思いをただただ書いてきたので人に見せられるようなものではなかったからです。

 

しかし弁護士の先生に日記は私の精神的苦痛や

元旦那の吐いた暴言の記録なるからと説得させて証拠とすることを承諾しました。

 

実際、裁判の結果にはその日記が大きな影響を与えました。

相手も弁護士をつけて親権を取ろうと必死でしたから

私のできなかったことに対してたくさんの攻撃を受けました。

もちろん日記の影響だけではありませんが私の母親として、

親権者としてふさわしいと判断されたのです。

 

日記がなくても裁判には勝っていたかもしれません。

しかし、裁判中というのはとても不安です。

1%でも相手に有利な事柄を主張されると、

もしかしたらもう子どもたちと一緒に暮らせないのではないか

と不安で押しつぶされそうになりました。

 

裁判では自分が落ち着くことも必要です。

自分の書いた日記がいくらか私を落ち着かせる材料となりました。

子どもたちとの幸せを勝ち取った現在も私はなにかあれば日記を書いています。

でも今はあの頃のように暗い内容を書くことはありません。

子どもたちの成長など記録に残しておきたいことを書いています。

 

今でもたまにあの頃の暗い日記を読み返すことがあります。

今読んでも胸が締め付けられる思いがしますが、

それと同時に現在の幸せを噛みしめることができます。

 

裁判をするしないに限らず、つらい気持ちなどを日記に書き留めておくことは

自分の気持ちの整理にもなり、

いざという時に冷静な判断ができるのではないかと思うのでお勧めです。



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この問題のスペシャリストである澁川良幸氏による解決法により、

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