裁判でも勝てる離婚理由ってなかなか見つからない

15,000人の離婚問題解決法

身近で離婚を考えていた人がいます。

その人の相談に乗っているときに、

いろいろ調べたり、一緒に弁護士さんに相談に言ったりして思ったことですが、

相手が、離婚すること自体には合意をしてくれているならば、まだよいのですけど、

そうではないとき、実は離婚をするのは大変なことなんだ、ということです。

 

その人の配偶者は、その人との離婚は基本的にはしたくないと考えていました。

その人のことを愛しているし、

きっと、その人と別れたら、再婚をすることは難しい

と自覚していたこともあるからだろうと思います。

 

ですから、その人が、その人の配偶者に離婚を申し出るというのは、

まずはなかなか勇気の必要なことでしたし、

また、同意してくれないだろうという予測も持っていました。

 

その人が、配偶者と離婚したい理由の一番は、その人の性格的な問題です。

結局最終的な診断は適応障害という事になりましたけど、

どう見ていても、双極性障害としか思えないほどの気分のむらがあるのです。

 

ハイなテンションのときには、ずっと仕事に没頭していて、それでも全く疲れない、

夜中であっても、その人を起こし、仕事の話をするといった状況で、

しかも、お金の使い方があらく、

収入の何倍にもなるお金をネットショッピングで使ってしまうのです。

 

もちろん、その買い物自体、不要なものとかではなく、

配偶者の専門としている分野の専門書やDVDなどなのですが、

それでも、どうやって支払うんだろう、と思うようなものでした。

 

それ以外にも、易怒的になってしまい、ちょっとしたことで怒ることもあり、

机をひっくり返したり、ということもあったそうです。

 

ですが、こういった理由は、たとえば、離婚裁判をしても、離婚をするのが妥当だ、

という判断をくだされるものにはならないんだそうです。

 

いずれも、理由としては、弱いもので、

配偶者側が同意をしない限り、裁判では難しいかも、

と弁護士さんに相談にいったら、言われたそうです。

しかも、まだ相手には離婚したいことを話せないでいましたから、

同居もしているとなると、さらに難しいということでした。

 

それでも、離婚をしたいと考えたその人は、勇気をもって配偶者に申し出たところ、

予想のとおりの反応で、離婚には応じない、と言われてしまいました。

そこから、なんとか、向こうに離婚に同意してもらうまで、長い道のりが必要でした。

 

それでも、最終的に、弁護士さんの助言に従いながら、

相手を説得して、最終的に離婚をすることができたので、まだよかったのですけど。

 

裁判して勝てる離婚理由って、なかなか見つけることができないんだと感じた出来事でした。



20,000人の離婚問題解決法

離婚問題については様々な事情が存在していますが、

この問題のスペシャリストである澁川良幸氏による解決法により、

困難なこうした問題もスピード解決ができるようになります。

澁川氏は、離婚カウンセラーとして有名な方で、

多くのメディアにて取り上げられています。


15,000人の離婚問題解決法

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメント

お名前 *

ウェブサイトURL