もしもの離婚に向けてのお金の用意

15,000人の離婚問題解決法

私は2月末に突然離婚をしました。

私の結婚生活はたったの4年でした。

 

私はそれまで、「なにかあったら離婚するから!」と言い続けてきましたが、

本気で離婚をする気はありませんでした。

旦那の事が嫌いではなかったから…

 

でも、私は結婚した時から自分の両親からは

「もしもの事を考えてへそくりをしておきなさい」と言われてました。

 

その事を頭に置きながら、まず子供ができる前の旦那のボーナスは折半して

自分の好きな事に使いましょうと話し合いで決めました。

それから私はハンドメイドアクセサリーを作ったり、

セルフネイルをしながら少しずつへそくりを作りました。

 

そのあと子供ができてからは、家庭のお金を節約して

家庭の貯金を増やすことはできても

なかなか自分の中の貯金を増やすことはできませんでした。

 

その時私がへそくり用の通帳を記帳するとなんと!!

60万円くらい貯金が増えていました。

 

何でこんなに増えているんだろう…

よくよく考えてみると、私は帝王切開で出産をしていました。

そして双子だったということもあり、出産前に2ヶ月間の管理入院もしていました。

その時医療保険、入院と手術費用が入っていたのです。

 

痛い思いしたのは私。

2ヶ月入院生活に耐えたのは私。

と言い聞かせながら、旦那に内緒にしました。

それで洋服などをちょっと買いながらもほぼ手をつけませんでした。

 

 

それから2年半後、旦那から突然離婚を切り出されました。

最初は子供もいるし、何度も本当にその選択でいいのか。後悔しないのか。

と問いました。

しかし旦那の気持ちは変わらなかったので、

私はへそくり70万あるし旦那から言い出したので家庭の為にしていた貯金を全額貰うと言い、

思いきって離婚しました。

 

家庭の貯金もそれなりにありましたが、満足できるほどではありません。

だからもし、へそくりの70万がなかったら私は泣きながら

「離婚しないで…」と言っているかもしれません。

 

しかし、とりあえず今は子どもが小さくパートで働いているので

そこまで満足した収入を得られてませんが、

母子手当てもおるし、一応貯金がある事で強い気持ちを持って生活できています。

70万なんて使ってしまえばあっという間ですが、あるのとないのでは気持ち的に違います。

 

離婚を考えている人、離婚なんてあり得ないと思っている人。

お金はあって困る物でもないし、邪魔になるものでもありません。

もしもの時を考えて、ぜひへそくりをしておくことをおすすめします。



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離婚問題については様々な事情が存在していますが、

この問題のスペシャリストである澁川良幸氏による解決法により、

困難なこうした問題もスピード解決ができるようになります。

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