経済力がないと離婚をするのは難しい

15,000人の離婚問題解決法

私は離婚経験者です。

夫が同僚とW不倫をし、子供ができたことが原因です。

 

相手の女性を私も知っていましたが、

とにかく私に勝ちたいといった様子で

離婚成立に至るまでの過程もドロドロとしたなかなかキツイものでした。

 

正直なところ、自分の身にこんなことが起きるとは夢にも思いませんでした。

とにかく私には衝撃的な出来事になりましたが、

同時に私の生き方を変えるターニングポイントでもありました。

 

結果的に離婚をしてよかったと今では心から思っていますが、

不思議なことに当時は離婚するべきかどうか悩みました。

 

それまで元夫の強い意向もありパートを少々するくらいで、

到底自力で生活できるほどの経済力がなかったからです。

経済力がないというのは離婚したいけどできないという重石のようなものでした。

 

これは実際に経験をして感じたのですが、

経済力があるかないかで離婚に対しての取り組み方、気持ちの在り方、

なにより離婚後の生活が物凄く左右されるんだなということです。

 

勿論、慰謝料や財産分与などがあれば多少助けにはなると思いますが

これも注意が必要で「ない袖は振れない」ということを念頭に置いておく必要がありました。

 

私の場合ですと、夫や不倫相手の女性があまりにも不誠実だったので

弁護士に依頼して慰謝料や財産分与もきっちりいただいたのですが、

成功報酬として弁護士に支払う分を差し引いて

手元に残った金額は決して多額とは言えませんでした。

仕事をせずに節制して使ったとしてもせいぜい1年持つか持たないかくらいの金額です。

 

今思えば、夫側に支払能力が多少あったから慰謝料や財産分与も取れたという感じでしたが、

支払能力がない夫だったらおそらく一銭だって取ることはできなかったはずです。

生活にかかるお金はやはり自分で稼がなくてはいけないと強く感じました。

 

仕事探しも離婚協議と平行して行っていましたが、

年齢やキャリアとしての積み方も関係するので、

パートから正社員へのキャリアアップもなかなか難しさがありました。

逆にここが上手く進めば、もっとあっさり離婚できたと思います。

 

生活をしていくために自立することは、

主婦として生きてきた人間にとっては高いハードルのように感じました。

 

私は住む地域も変えたくて、

当時パート勤めをしていた会社を辞めるつもりで仕事探しもしていましたが

ありがたいことに、その会社で正社員として雇っていただけることになり、

なんとか離婚後の生活が描けるようになりました。

 

そんなこんなで離婚が成立するまではとにかく毎日気が張っていました。

就職活動、慰謝料や財産分与の交渉、引っ越し準備などひたすら動きまくっていました。

 

フーッと一休みしてしまうと、

悔しくて悲しくて仕方のない心がポキっと折れてしまいそうだったので、

ある意味適度な追い込みが私には合っていたんだと思います。

 

1つ1つ片付けてようやく離婚成立したときは

自分なりに頑張った達成感がありました。

 

私は離婚してよかったと思っていますが、

自分が幸せになるための手段が離婚だっただけで、

離婚をしようか悩んでる人全員が離婚したから幸せになるとは限りません。

こんなときこそ、自分とよく向き合って自分自身の本当の声を聞いてみてください。



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