離婚に向けてのお金について

15,000人の離婚問題解決法

今年妻と離婚しました。

離婚の際に準備したいお金について、体験談を元にご紹介したいと思います。

 

離婚した後は、1人で暮らしたり、実家で暮らすことを考えると思います。

私も1人暮らしをしようと思い、部屋を決めました。

部屋を決めるにもお金がかかりますし、

元の家に妻や子どもが残ったり、引っ越すとしても時間がかかります。

 

とにかく離婚をする前から離れて暮らしたかった私は、

離婚の話を切り出す際に先に引っ越すことを伝えました。

 

また、家族で暮らしていた家を今後どうするか話し合い、引っ越すということだったので、

それまでの家賃や光熱費はこちらで払うことに決めました。

 

ふたつの家の家賃や光熱費を払わなければならないので、

こちらが1人で住む部屋は初期費用も安く、

カードで分割払いができるところを選びました。

 

離婚をするまでは、妻やこどもの扶養がありますので、

そのぶんのお金も払わなくてはなりません。

また、携帯代やネット代などもありますから、

家賃や光熱費以外の出費も考えなくてはなりません。

 

以上のお金を払っていくには、給料だけではぎりぎりです。

貯金もこれまでの生活で使っていたので、ある程度しかありませんでした。

計画的に貯金をして、たまったら離婚するのがベストだと思います。

 

しかし、そんな計画をたてる間もなく離婚を決めたので、私はあまりお金がありませんでした。

親には申し訳ないですが、少々親からお金をかりることにしました。

お金をかりたとしても、離婚が決定して、様々な手続きが終わるまでは出費があり、

やりくりが大変です。

 

1人暮らしをはじめて慣れない生活をしていることや、

金銭的に余裕がないことで、精神的にも追い詰められてしまうこともあります。

私の失敗から、離婚をするのにはある程度計画性が大切だと考えさせられました。

 

これまで私の稼ぎに頼ってきた妻とこどもの今後の生活を考えれば、

養育費を払うのは当たり前だと思っています。

しかし、私はそんな彼女らの生活を考えて結婚生活を続けていられるほど、

精神的に余裕はありませんでした。

 

計画性は大切ですが、なにより自分の精神面や体調も重要です。

どちらを優先すべきかは、今の状態によって考えてみてください。

 

お金がないと、生活ができませんし、心の余裕もできませんし、

そのため離婚を見送ることもあるでしょう。

しかし、離婚したことによって、気持ちが楽になりますし、

これまでのストレスから解放されて、気分も落ち着きました。

 

金銭的な問題はいくつもあるでしょうが、自分の体を大切に、

そのために離婚をすることは、悪いことではないと考えさせられました。



20,000人の離婚問題解決法

離婚問題については様々な事情が存在していますが、

この問題のスペシャリストである澁川良幸氏による解決法により、

困難なこうした問題もスピード解決ができるようになります。

澁川氏は、離婚カウンセラーとして有名な方で、

多くのメディアにて取り上げられています。


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