暴力夫との離婚。離婚の大変さ。

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夫の暴力が原因で離婚することになり、私は子供を連れて実家に帰ることになりました。

 

夫は結婚前から実家で家庭内暴力を繰り返していました。

結婚当初は暴力はありませんでしたが、

イライラすると物にあたり壁を殴ったりすることが日常茶飯事でした。

そんな夫の機嫌が悪くならないように気を遣って生活をしてきました。

 

しかし、長男が反抗期になると自分に反抗する長男に腹を立て暴力を振るうようになりました。

長男を全力でかばう私にも暴力を振るわれ我慢の限界でした。

 

一度暴力を振るうと、それが癖になったのか

私達への暴力は日に日に酷くなり離婚を決意しました。

 

私の実家の場所は隣の県で、車で40分ほどの距離なのですが、

学区が変わるため子供たちは転校をしなくてはなりませんでした。

 

子供たち、特に長女は夫婦関係の悪化を全て理解していて、

理解したうえで離婚することにも反対をしていました。

 

しかし「お父さんとはもう一緒には暮らせない。会いたい時はいつでも会えるから」

と根気よく伝えて何とか理解をしてもらいました。

また、小学校も転校しないといけないことも分かっていて、

毎日悲しそうな表情をしていました。

 

長女は繊細な子で友人ができるまでに時間がかかるので、

せっかく仲良くなれた友人と離ればなれになることは辛かったのだと思います。

 

夏休みに引っ越しをして2学期から転校の予定でした。

とにかく、子供の心のケアをしなければいけないという気持ちが強くて

私は、有給休暇を利用して仕事を2週間ほど休みを取りました。

子供たちとずっと一緒にいて、買い物に行ったり映画を見たりランチをしたりしました。

 

私は今まで仕事が忙しかったので、子供たちとこんなにも一緒にいたのは初めてでした。

子供たちも嬉しかったようで、日に日に笑顔が増えました。

私も「この子達の笑顔を絶やしてはいけない」と決意を新たにしました。

 

ある日、長女が「転校しても大丈夫!」と言ってくれました。

転校の手続きは大変でした。

新しい小学校や市役所に何度も足を運び手続きを済ませました。

 

新しい小学校の制服やカバンも購入をしなければならなかつまたので、

転校に伴う出費もかなりかかりました。

 

2学期が始まり、はじめのうちは緊張からか笑顔も少なかった子供たちですが、

子供の適応力ば想像以上で、

しばらくすると新しい友達もできて楽しくて学校に通ってくれています。

 

父親がいない分、私が母親も父親の2役をしないといけませんが、

いつまでも子供たちの笑顔が続くように頑張っていきます。



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