父母の離婚、子供からの視点。

15,000人の離婚問題解決法

父母は結婚当初から互いの価値観に対する不満を抱いており、

父が外に駐車してある車に時折寝泊りをする…という状況でした。

 

そんな折、何かの口論が原因で父が隣県の実家へ帰宅。

母と子2人が自宅に残されました。

 

父の言い分→親権は母でかまわない。離婚したい。

母の言い分→別居を継続したまま、離婚はしたくない。

 

非常に複雑な状況ですが、ここから先は後に私が得た知識で補おうと思います。

 

 

・5年以上別居すると、離婚できる

とはいえ、小さい子供がいる家庭や結婚生活を維持しないと生活が厳しい場合は、

離婚が認められないそうです。

まさにわが家がその条件に当てはまりました。

 

 

・有責側からは離婚できない

わが家の「別居」は私が3歳~12歳のときまで続きましたが、

父はその間に新しい恋人を見つけておりました。

このことを母は知らないまま、生活保護を受けられるというメリットに

気持ちが傾き離婚に同意してしまったのです。

たとえ別居するとしても、互いの動向はキチンと把握すべきだと私は考えています。

 

離婚に関する知識はここまでにして、実際に離婚に及んだあとの私や母の生活に話題を移します。

 

 

・名乗る姓について

私の場合、姉妹の名前は父の苗字に沿って考えられたものでした。

また、就学生ということもあり母の配慮があったと思います。

ここも後に得た知識で補いますが、離婚後3ヶ月以内であれば、

婚姻中の苗字を名乗り続けるということができるそうです!

実際に、現在25才となる私も、未だ父の名を名乗っています。

 

 

・生活について

母はひとりで就学生の姉妹2人を育てることになりました。

しばらくは就業して生活費を工面しておりましたが、

生活保護の相談にいってから申請が認可されるまでがとてもスムーズで、

負担がなかったように思います。

 

児童手当・母子手当などが姉妹の成人まで続くので、

就業を続けるよりも生活が楽になる…といった面もありました。

離婚により、大小なりとも心にダメージを負い働けなくなる人もいると思います。

あまり深く考えず、生活保護の道を選択してはいかがでしょうか。

 

 

・母の再婚について

新しい父親を迎える、ということはとても不安なことです。

どうやら母にも何人か恋人ができたようですが、

それを決して家庭に持ち込もうとしませんでした。

自分の人生を選ぶか、子供の絶対安全を考えるか…というのは、とても難しいと思います。

子供心では、そんな母に安心していました。

 

 

・最後に

上記のとおり現在25歳になる私ですが、離婚に対するトラウマは抜け切っていません。

「結婚しても、それを継続しつづけられるのか」

結婚生活を継続できた成功例というのを肌で分からないので、

こういった不安が常に付きまといます。

 

また、離婚により母が不幸になったようなそぶりをずっと見せ続けられていたのが、

一番の心の傷になっています。

 

お子様のいる夫婦で、これから離婚を考えられるかたは、

「離婚により幸せになり、再婚をするのであればより幸せになる」

家庭の姿をお子さんに見せてあげてほしいと思います。



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