親が離婚してしまった子供たちのフォロー

15,000人の離婚問題解決法

私が離婚したのは、長女が小学4年生、長男が小学校1年生の時した。

長女は割と感受性の強い子で親の不仲を察していて、

そのせいか顔色を伺うところがあったように思います。

 

「お父さんとお母さん別れて暮らすことになったの。

でもね、お母さんあなた達のこと大好きだから、一緒暮らしたい。」

と言った時大泣きをされてしまいました。

 

長男のほうはまだ小学1年生だったし、あまりよく親の離婚というのを理解していませんでしたが、

長女が大泣きするのにつられて泣き出してしまい、3人で泣いたことを覚えています。

 

親権は私。

学校も変わらず前夫が家を出て行くことで、

しばらくは同じマンションに住むことができました。

母子家庭という条件で都営住宅にも後で入れました。(子供達の通う校区内で)

 

同じ小学校という事であまり環境を変えることはなくすんだのですが、

一応学校には言わなくてはいけないと思い、時期的には年度末に近かったので、

クラスも担任も変わるのでどうしようかと一瞬思ったのですが、

一応は報告しにそれぞれの担任の先生にアポとりをして報告に行きました。

 

最初は長女の担任の先生。

優しい女の先生でした。

丁度妊娠されて、おなかのふくらみも目立っていましたが、

細やかな配慮と子供達からも慕われていました。

 

事情を説明するとメモをとりながら、時折目を見ながらうなずいてくれてました。

「親権のほうはどなたが?」という質問に「私です。」と話すと、

「時々、お母様が親権であっても、父方のほうが子供会いたさに学校で待ち伏せして

連れて行ってしまうことがあり、大変な騒ぎになることもあります。

そちらのほうは大丈夫ですか。お父様ご納得されていますか?」と質問を受けました。

 

「それはないですので、ご安心ください。」の返事に大きくうなずいてメモと取られていました。

家の恥でしたが、父親が離婚でもめて家を出たりもしたことを話すと、

ちょうどその時期、長女は学校でもどこか上の空で集中していなかったから

おかしいなと思われていたようで、そんな話を聞いたらやはりせつなくなり、

本当にかわいそうなことしちゃった思いました。

 

長女は嫌なことがあってもがまんして耐えてしまう子でした。

いつもニコニコしているから、周りは長女が辛くても気がついてもらえない子でした。

そんな長女の事をよく理解していただいていたので、

「これから新年度にむけてのクラス替えについて決めていきます。

ご事情はよくわかりました。○○ちゃんの性格からいっても、

できるだけ今は仲のよいお子さんと離さないほうがいいと思いますので、

考慮してクラス編成したいと思います。」と言ってくださいました。

 

長男のほうは、担任の先生が忙しく

長女の担任の先生からくわしくお話し伺いますとのことで、話が終わりました。

 

新年度新しいクラスは長女は仲のよいお子さんと過ごせ、

担任先生もお姉さんのような感じの優しい元気な担任の先生でした。

 

長男は長女の年度末まで担任だった先生が2週間だけでしたが担任でした。

産休に入ってしまうということで2週間だけでしたが、

事情はよくわかってくださっていたので、この2週間も気にかけてくださり、

長男によく声をかけてくださっていたそうです。

 

その後の担任の先生は産休代行ではありましたが、

男性のべテランの先生で子供たちも慕っていました。

 

新しい長女の担任の先生とお話ししたとき、

「わりと子供同士で家庭の事情を話し合っていて、分かり合っていて、

うちは親が離婚してるんだぁと言っても、へーそうなんだと、わかっているんですよね。

そのことでいじめがあるとかはないいんですよ。」とおっしゃっていました。

 

いろいろな諸事情がある事を子供同士で語り合い理解しているというのです。

それでも、親の離婚というのは子供にしたら、やはり心に傷をつけてしまう事にはかわりないです。

仕事をしなくてはいけないのですが、母親もしなくてはいけないとやはり負担、

そして大きな責任を背負います。

 

でも子供の笑顔を見て自分はまっとうにこれたと思っています。

またまわりの方々、先生や私の友達に言い尽くせない励ましをうけ、

いまでも感謝しています。

小学生だった2人の子供達今は、成人しています。



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