離婚後の子供の姓について

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私達夫婦は、お互い世間体重視で結婚したと思っています。

うわべの付き合いだったと思っています。

 

結婚したい、子供が欲しい、

それにとらわれて、良いとこばかりしか見えてなかったと思います。

それによって、10年近く暮らした地や、ここで子供と暮らした思い出とも、

別れを告げなければならなくなりました。

 

離婚に際し、争いの中心になるだろう事が予想されたのは、子供の姓の問題です。

子供の事を論ずる為には、仲介は必須でした。

別れる2人が冷静に話し合いが出来るなんて皆無です。

当たり前に、家庭裁判所を頼りにしました。

 

子供が自分の意志で姓を選択出来るのは、15歳になってからなので、

姓の選択は、両親の話し合いによって決められました。

 

子供はまだ幼児で、可愛い盛りでありながら、夫方の親族からは煙たがられていました。

息子と全く似ていない、嫁とそっくりな容姿の孫を、可愛いと思えず、

裁判の際には夫に、「子供を手放し、同じ姓を名乗らせるな。」と指示したそうです。

嫁側としてはラッキーなことですが、

同時に、子供のパパ方に愛されていなかったことが浮き彫りになり、悲しかったです。

 

裁判が始まると、姓に関しては、夫方は呆気なく嫁側に譲ってしまい、

同時に親権についても、嫁側に譲り、

なんとも呆気なく我が子を手放す夫でした。

 

子供については、長期の争いを想像していたのに、

すんなり事が運んで、返って深く傷ついた感じです。

 

子供についての裁判は、2年に渡りましたが、

決着後の氏の変更・申請には、親権を勝ち取った母として、

精神的にダメージが大きかったです。

 

氏を変える申請をし、子供は何の落ち度もないのに戸籍をイジられ、

姓を変えられてしまう事の重大さに、直面することになったからです。

 

子供の為にその土地を離れ、子供は親から友達を奪われました。

新天地で、幼くして孤独を味わわされ、

馴染みの顔ぶれとは、二度と会うことが出来ないだろう環境に置かれ、名前を変えられ、

どんなにか残酷な事だろうと、母親として、大きな罪を背負うことになりました。

 

子供個人が強いられた、まず一歩の苦労は、

新天地での生活に必要な、新しい名字を書ける練習をし、

また変更した名字を言える癖をつけることから始まり、

私も、私の実家の両親も、罪の余り、数年泣いてばかりいました。

 

そして再び罪を重ねるであろう予想もありました。

再婚です。

確固たる収入が得られないことから、御縁があるなら、再婚をという希望を持っていました。

こんなことなら子供の両親として、

血を流してでも夫婦をやり直す努力が必要だったのではないかとも、

正直悩んだりしました。

 

しかし、後の祭り。

罪を背負って生きる。

前へ前へと、進む。

覚悟をしました。

 

再婚のことより、子供と生きるに手一杯です。

親によって姓を変えられてしまう。

子供の傷は計り知れません。



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