養育費について

15,000人の離婚問題解決法

私は旦那から突然離婚を切り出されました。

その時私が言った言葉が…

「養育費はいらない。そのかわり子供の親権は私がとって、子供に一生会わせない。

それでも離婚を選ぶ?」という言葉でした。

 

旦那は子煩悩な方でした。

私が仕事をしていて子供が体調を崩して保育園に行けない時は、

自営業だったということもあり旦那が仕事を休んで看てくれていました。

 

そして二卵性の双子の女の子で一人は旦那にそっくりでした。

その事もあり、特に自分に似ている子に対しては溺愛していました。

 

そんな旦那に言った言葉に対して旦那の答えは「わかった」でした。

私は「養育費払うから会わせてほしい!」か

「養育費は払いたくないけど会わせてほしい」か

「ちょっと時間がほしい。考えさせて」と言われると思っていたので、

「わかった」の返事にはビックリでした。

 

それから私は荷物をまとめて車に積めるだけ積み、とりあえず実家に帰りました。

それから周りの人に話し、周りの人からは「養育費は貰うべきだ!」と言われましたが、

私は離婚してまで旦那と関わるのが嫌だ。

それより旦那の親と完全に縁を切りたいと思う気持ちが強く、

養育費は意地でももらわないと思っていました。

 

それから旦那は離婚の覚悟ができているにも関わらず、

いろいろと理由をつけては離婚届を書いてくれませんでした。

 

何回泣きながら電話で離婚届を書いてと言ったことでしょう。

なんと…その間に養育費を今後請求されても払いたくないという事から、

旦那は弁護士事務所に行って知識を貰い

公正証書を作らないと離婚しないと言い出したのです。

つくづく最低な家族だなと思いました。

 

私の条件は、養育費・慰謝料はいらない。

子供の親権だけほしいだけでした。

 

なかなか離婚届を書いてもらえないことから、私も弁護士事務所に行き相談してみると、

「これ旦那からすると条件良すぎるけど本当にいいの?」と言われ、

私は「縁を切りたいのでいいです」と伝えると

「それならこの条件で公正証書を作って離婚届出しなさい」

と背中を押してもらえました。

 

その時説明された事が

「養育費は子供が請求するものよ。

今は子供が主張、発言できないから親が勝手に貰わない、

払わないって決めてるけど子供が大きくなってから子供が養育費を請求する事ができるから」

ということでした。

 

私はその事も知らなかったので、納得し清々しい気持ちで帰ることができ、

すぐ旦那に「公正証書作るから早く縁を切りたい」と言い離婚することができました。

その時改めて、離婚するにあたって一度は

弁護士事務所に相談してみるということも有りなんだなと思いました。



20,000人の離婚問題解決法

離婚問題については様々な事情が存在していますが、

この問題のスペシャリストである澁川良幸氏による解決法により、

困難なこうした問題もスピード解決ができるようになります。

澁川氏は、離婚カウンセラーとして有名な方で、

多くのメディアにて取り上げられています。


15,000人の離婚問題解決法

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメント

お名前 *

ウェブサイトURL