「友達」ではなく「夫婦」であること

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私は2018年の7月に離婚をしました。

 

その時の奥さんとは、5年前に婚活サイトを通じて出会い、

遠距離恋愛をして仲を育んできました。

月に2回ほどしか会えませんでしたが、非常に仲が良く、

まるで親友と一緒に過ごしているかのような時間を過ごしました。

 

当然、親友ではなく当時は恋人だったので、恋人としての甘酸っぱいひと時も過ごしました。

これだけ相性がよく、一緒にいて楽しい人だったら、将来ずっと一緒にいたいと考え、

翌年の7月から同棲を始めました。

 

もちろん仲は良く、一緒にデートや旅行にも良く行きましたし、

笑いの絶えない相性のいい恋人でした。

順風満帆だった同棲生活を2年経て、晴れて2016年4月に結婚しました。

 

そこから1年半ほどは順調でしたが、ある壁にぶつかってしまいました。

それは、驚くかもしれませんが、実は彼女はまだ処女だったんです。

もちろん、恋人時代に体を交えることはしてましたが、

実は彼女が「デキ婚」だけは絶対避けたいと言ってたので、

ずっと最後まではしたことがなかったんです。

 

お互い30歳を超えた位の年齢だったので、

そろそろ子供のことも考えて、最後までやり通す決心をしました。

 

しかし、これが思いの外、上手くいきませんでした。

彼女があまりにも痛がって、私が萎えてしまったんです。

お互いリベンジを試みましたが、どうにもうまくいかず、自信を無くしてしまいました。

 

2018年2月頃から、会話がぱったりと止んでしまい、

そこから4か月間、最低限の会話しかない、冷え切った仲になってしまいました。

そして、重い空気を打破するために、

6月中旬に話し合いを実施し、離婚をすることにしました。

 

「友人」としてはとっても仲が良かったのですが、

「夫婦」としては、意外なところで相性が悪かったのです。

 

皮肉なことに、離婚を決めてから離婚するまでの2週間は、

お互いスッキリしたせいか、また仲の良い「友達」になっていて、

楽しく会話をしながら、その日々を過ごしていました。

 

彼女にとっては「子供が欲しい」ということは絶対的なことだったので、

体の相性の悪い私とは、これ以上夫婦としての時間を過ごすより、

お互いの将来のことを考えて、早期に離婚をする決意に至った、という流れです。

 

いくら仲が良くても、同棲という期間を経ても、

今まで見えなかった価値観の違いによって、離婚してしまうケースもあります。

でも、彼女のことを本気で好きだったら、

恐らくこういう逆境にも立ち向かっていたかもしれません。

 

友達として好きでも、意外と私の本心としては、

女性として本当に好きだったのかという疑問もあります。

 

離婚という形にはなりましたが、お互いを憎んでいたわけではなく、

お互いの将来を考えての円満離婚だったので、

むしろこの経験を糧にして、お互いが幸せな道を歩めたらいいなと思っています。



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