不妊が原因の離婚で慰謝料は取れるのか

15,000人の離婚問題解決法

現在の日本において、

夫婦のうち片方が同意していない場合でも

離婚が認められるケースはごくわずかです。

 

今時は離婚する夫婦は珍しくありませんが、

それはあくまで二人が同意しているからなのです。

どうしてもという場合は調停、それでも駄目なら裁判となりますが、

基本的に裁判でもこうした前例を覆すのは至難の業と思っておいた方がいいでしょう。

 

それでも片方の同意なしに認められるケースは大きく3つあります。

配偶者による不倫、DVつまりドメスティックバイオレンス(経済的、精神的を含む)、

治る見込みの無い精神疾患です。

 

それ以外は配偶者の同意なしでは離婚は難しく、

どうしてもという場合は年単位で別居して

婚姻関係が破たんしているという証拠を作る必要があります。

 

例えば不妊を理由に別れたいという人は少なくありませんが、

これも同様に困難です。

不妊検査、治療を拒否するということから

婚姻関係の破綻の証明へと持っていくことができるかもしれませんが、

それにも年単位での記録が必要になります。

 

逆に不妊であることを責めたりする言動を繰り返していると、

それが精神的DVと見なされ有責配偶者となってしまうこともあります。

そうなると離婚できたとしても慰謝料が発生することもあります。

更に有責配偶者となってしまうとこちらからの離婚請求はできなくなります。

 

ですからどうしても子どもが欲しい場合は、

婚姻前に意志の確認および検査を済ませておくのが賢いと言えます。



20,000人の離婚問題解決法

離婚問題については様々な事情が存在していますが、

この問題のスペシャリストである澁川良幸氏による解決法により、

困難なこうした問題もスピード解決ができるようになります。

澁川氏は、離婚カウンセラーとして有名な方で、

多くのメディアにて取り上げられています。


15,000人の離婚問題解決法

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