国際結婚ののち離婚した友人

15,000人の離婚問題解決法

私の同僚で、国際結婚をして離婚をした友人の話です。

彼女には一人娘さんがいます。

この二人の場合は、離婚の様々な条件が重なってしまいました。

 

まずご主人と奥様の宗教が違ったこと。

ご主人の宗教に奥様が改修して以来、ご主人が奥様に対して厳しい戒律を押し付けていたこと。

そしてご主人が失業してしまい収入を奥様に頼っていたこと。

お互いの家族の交流がなかったことに起因しています。

でもお二人共人間的にはとても善良で良い方々なので、離婚に至ったことはとても残念でした。

 

お子さんがまだ14歳で丁度これから多感な時期に入るため、なんとかもう少し待てなかったかとも思いました。

でも、家計の負担が奥様のほうにかなりかかっていたので、

離婚の話を聞いたときには私は何も言えませんでした。

 

私の友人である奥様のほうは経済的に夫を支えてすでに4年も経っていましたし、

それ以上頑張れとは言えなかったというのが正直なところです。

親権は母親が持ち、夫が養育費を払うということで離婚協議を終えたようです。

 

彼女の話では、娘さんもそれでいいと納得してくれていると言っていました。

でも子供というのは、そのくらいの年齢では親の幸せを望むので、

納得するしかないと思うし、それで幸せだとはあまり思えません。

先進国での離婚家庭は増える一方のように思います。

 

離婚後のシングルマザーやシングルファーザーのサポートもあり、

決してやっていけない状況にはならないのでそうして離婚してしまう人が多いように感じます。

しかし実際には、離婚後の生活は大変になります。

離婚や別居を始めて間もないときには、すっきりした気分と

新たな人生や将来に向けてまた船出をした気持ちになりますが、

実際にその後に本当に幸せになれるとは限りません。

しかも子供がいた場合には、やはり子供に精神的な負担がかなりかかってしまうのです。

 

問題なのは、離婚家庭が家族に多いと、なんとなく連鎖するように離婚をしていってしまうということです。

離婚の手続きの方法に詳しい人が家族内にいたり、

または、悩みを聞いて離婚を踏み届ませるのではなく、離婚を促す家族や友人の存在があると、

よほど自分自身の決断力がある人でないと、周囲に押される形で船出をしてしまいます。

 

私は、子供がない夫婦の離婚についてはそれもありかと思いますが、

子供がある場合には、ぎりぎりまで頑張って結婚を全うしてもらうほうが良いように思います。

なぜなら、両親の離婚というものは子供の将来に

大きな影響を与え続けていくケースを沢山見てきているからです。

 

例えば彼女のケースのように、夫の失業に伴い、彼女の家族にも不幸があったり、

彼女自身の職場にも問題があったり、いろいろな難しいことが重なった場合には、

荒波を無理に乗り越えて難破を選ばすに、嵐を回避して進路を変えて停泊する(休憩を取る)

ことも一つの手かもしれないと思うのです。

いずれにしても離婚は感情的になってしないことが一番だと思いました。



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離婚問題については様々な事情が存在していますが、

この問題のスペシャリストである澁川良幸氏による解決法により、

困難なこうした問題もスピード解決ができるようになります。

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