夫の不倫を理由に離婚

15,000人の離婚問題解決法

夫が不倫をしていた、だから離婚したい…

そういう場合にはどのような行動が必要なのでしょうか。

 

まずは不倫の事実の確認です。

出来る限り証拠を集めておきましょう。

離婚する夫婦は今や珍しい存在ではありませんが、

それはお互いが同意しているからこそ可能なことです。

ですが有責配偶者であれば離婚を拒否することもできません。

有責配偶者とは不倫、DV等をしでかした配偶者のことを言います。

そんなことはしていないと嘘をつかれても論破するために、証拠が必要になります。

 

証拠としては写真、録画、録音等が有効です。

帰りが遅い等の記録もあったほうがいいでしょう。

これらは慰謝料を請求するためにも必要です。

有責配偶者がこうしたことを認めていれば証拠類が無くても離婚は可能ですが、

相手への慰謝料請求を視野に入れるとやはりあったほうがいいでしょう。

 

そして証拠がある程度揃ったら話し合いになります。

この時に上手く立ち回る自信が無いのであれば、

自分の親兄弟、友人等頼りになる人に同席してもらいましょう。

 

一番よいのは弁護士同席です。

もう顔も見たくないという場合は「以後の連絡は弁護士を通して」

という手紙と弁護士の名刺を置いて出て行くというのも有りです。

弁護士費用は安くはありませんが、こうした話し合いで

トラブルになりそうな場合は依頼したほうが無難です。

 

特に慰謝料、親権、養育費など揉める項目が多いケースでは

その道のプロである弁護士はとても頼りにまります。



20,000人の離婚問題解決法

離婚問題については様々な事情が存在していますが、

この問題のスペシャリストである澁川良幸氏による解決法により、

困難なこうした問題もスピード解決ができるようになります。

澁川氏は、離婚カウンセラーとして有名な方で、

多くのメディアにて取り上げられています。


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