年下俺様過ぎる旦那と離婚

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年下俺様旦那は離婚当時30歳で私は34歳でした。

共働きで帰宅時間も旦那が早い日もあれば私が先の日もありましたが、

炊事・家事は全て私で、

「たまには手伝って」と言えば「仕事で疲れてる」なんて答えは当たり前でした。

 

子供のお風呂よりも先に自分でしたし、

「一緒に入れてくれればいいのに」と言えば

「疲れてるからゆっくり入りたい」と返されていました。

 

もちろん俺様旦那は、

お風呂上がりの子供に飲み物をあげるよりも先に、自分に用意しろ!

と言うのも日常茶飯事の会話でした。

 

だんだんと旦那に愛情も枯れ始め、自分の給料の金額の計算と、

離婚後に受けられるであろう母子家庭手当の計算、児童手当…

色々ネットで調べ始めました。

 

市町村によっては母子家庭には色々援助があるとは思いますが、

まずは住む場所の確保と保育園を探す事が先決です。

 

自宅は結婚の際に親が購入してくれた家だったので旦那には出て行ってもらおうと考え、

保育園は希望とは違いましたが、同じ市内の少し遠い場所へ入所を決めました。

 

そこからは不思議な程に、旦那には一切興味を持つ事も無くなり、

上から俺様態度を出されても「はいはい自分でやってね。私子供の事やってるから忙しい」

とスラっと口から出るようになりました。

 

そしてその空気が嫌なのか、私が言う事を聞かなくなって居心地が悪いのか、

段々旦那も私より早く帰ってくることもなくなりました。

そのおかげ?というべきか、私も家の事や子供の事は全て一人で上手にこなす事が出来るようになり、

子供と2人で過ごす時間もどんどん増えました。

 

 

そして、「離婚」という決定的に決めた出来事が起こりました。

日曜日に私は洗濯を干しに2階に居て、

子供がテレビを観ながらご機嫌に踊り狂っていた時に、

急にギャーと泣き出した声が聞こえました。

ビックリして急いで下に降り「何?!」と旦那に聞いたら、

旦那は子供から隠れるようにしゃがんでいました。

そして、一言。

その時に、「あぁ。もうこの人とは絶対無理だ」と思い「離婚」を切り出しました。

 

離婚の話し合いは特に揉める事も無く、旦那もいつか離婚を切り出されると感じていたそうです。

それから、勿論自宅から旦那が出て行く事になり、養育費は貰いませんでした。

子どもの権利として養育費は貰えるようですが、

養育費と引き換えに子供と逢わせる事は嫌だという私の勝手な判断です。

でも、旦那を見て泣いた子を泣かせた対象物に逢わせたくありませんでした。

 

それは離婚後、今生活していても後悔はありません。

離婚のきっかけは些細な事だと周りは言いますが、当時の私には十分な事由でした。

離婚を考えている方は、周りに相談する事もいいと思いますが、

まずはご自分とお子様の事を考えてみてください。



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