性格の不一致とは

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離婚原因の第一にあげられる性格の不一致とは、

つきつめてみれば、

性の不一致であるというケースが多いと言われています。

 

性の不一致からは実に多くの問題が引き起こされます。

 

ここでは、性格の不一致から離婚が引き起こされるケースを、

婚姻期間別にわけて問題点を考えてみます。

 

 

結婚後1年から5年以内の離婚

セックスのトラブルに対する他からのアドバイスによって

お互いを傷つけてしまって、うまくいかなくなるケースがあります。

 

また、セックスだけはうまくいっていても、

その後の精神的な深め合いがない場合も、

だんだんうまくいかなくなる傾向にあります。

 

結婚生活とは、ただ単にセックスをすることではありません。

 

それは極めて限られた時間内のことであって、

セックス以外の「男として」「女として」向き合う時間が大切なのです。

 

結婚生活とは常に刺激的であるはずはありません。

 

特に専業主婦の場合は、子供に時間をとられて、

夫との対話の時間がなくなってきたり、

独りよがりの考えに陥り、話が通じ合わなくなってきたりするものです。

 

「こういう事をわかって欲しい」

「こういうことをして欲しい」

と妻が思っても、

夫が、

「会社が忙しい」

「家に帰ってまで、そんな話は聞きたくない」

という態度で居ると、

気づいた時には、お互いを理解するということからは遠く離れてしまいます。

 

核家族化している現代の社会の中では、自分のつらさを解ってくれる一番の相手は、

夫であるべきなのに、きちんと向き合うことができていていないと、

いつしか相手を見失ってしまうことになります。

 

 

結婚後5年から10年以内の離婚

この時期、女性は大体30歳から35歳前後になり、

2,3人の子産みを終わる時期でしょうか。

 

なかでもこの時期は女性が浮気をするピークになってきます。

 

その理由の一つには

男性の性欲のピーク時が10代後半から20代に対して、

女性の場合は30代がピークということにあります。

つまり女性が最も女性らしい魅力を発揮できる時期なのです。

また、この時期を過ぎると急速に衰えを感じる意識が出てくる境目でもあります。

 

そこで性生活が貧しかった場合、

自分では豊かな性生活を求めながらも、

夫からは満足が得られないとなると、

夫に対して性だけではなく、人間的にも不満感を持ってしまいかねません。

 

そしてひとたび夫以外の相手にあってしまうと、

「この人こそが」、「コレこそが」本当の愛と錯覚してしまうのです。

 

女性には女性のロジックがあり、

浮気を正当化するために、夫と離婚してしまう場合もあります。

 

しかし相手を換えたところで、

自分の真に欲しているものが何かハッキリと確認できないと、

また同じパターンに陥る可能性は大きいといえます。

 

 

結婚後5年から10年以内の離婚

この時期には大きく分けて、二つの問題点が出てきます。

 

一つは「不妊」の問題から、性格の不一致にいたる場合です。

男性側に原因がある不妊の場合は離婚に至るケースは比較的少ないですが、

女性側に原因がある場合、夫がよそに子供を作ってしまって離婚に至るというケースは多い。

 

子供の欲しい夫婦は、結婚後2,3年してもできないときには、

早めに治療を始めることが大切になります。

 

自然にまかせ、5,6年も放っておくと、

妊娠の可能性はますます低下してしまいます。

 

また、男性にとって不妊治療を長い期間行ったりすることは、

非常なストレスとなり、つまらないことで妻とケンカになったり、

気持ちの行き違いが生じて、性格の不一致まで進んでしまう場合があります。



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