私の体験したスピード離婚

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就職二年目のことですが、大学時代から5年おつきあいしていた彼からプロポーズされました。

彼は同じ大学に通う同級生で、付き合いが始まってからはいつも一緒。

当初は、何もかもが初めての体験でとても楽しい時が過ごせたんですが、

付き合いが長くなるにつれ、いい意味でも悪い意味でも気持ちが落ち着いてきてしまって。

特に就職してからは週末どこに行くわけでもなく、私が一人暮らしの彼の部屋に通う生活。

今思うといわゆる惰性になってしまっていたんですね。

 

プロポーズをされた時に正直戸惑ってしまったんですが、

基本彼はいい人だし、収入も安定しているし、断る理由が見つからなくてプロポーズをOKしたんです。

それから式場見学が始まり、披露宴の食事の試食や本格的な式場選びであちこち一緒に出向きました。

もちろん華やかな景色を見て楽しめる部分もらあったけど、これでいいのかな?という気持ちが常にありました。

 

そうしているうちに一応式場が決まって日取りも決めて、式までの段取りに入るわけですが、

二人とも若かったというともあり、知らないことを自分たちで決めることがお互いストレスになってしまい、

話し合いの際にしばしば揉めることに。。

 

そうしながらもあらかたの段取りが決まって、自宅で夕飯を済ませ寛いでいる時でした。

母が、女の人から電話がかかってきたよと私に取り次ぎました。

名前を確認しましたが、全く知らない人でした。

不審に思いながらも話を聞くと、彼女は彼と付き合っていたと言うんです。

自分にも結婚すると言った彼と、あなたは結婚していいんですか?と言われました。

その場では取り合わずに電話を切りましたが、全くの寝耳に水の出来事でかなり動揺しました。

 

電話を切ってすぐに彼に確認。彼は渋々認めました。

当然彼を責めましたが、それでも彼は私を選んだのだから、

式も決まっているのだからと自分に言い聞かせ、そのまま結婚式を迎えました。

 

それからは不審な電話がかかってくることもありませんでした。

結婚後の彼の転勤で遠方に引っ越すことになっており、

式を終えてからそれまでの三ヶ月はお互いの実家で過ごすことになっていました。

 

ある日、引っ越し先で使えるものがないかということで彼の実家に片付けを手伝いに行った時、

彼は義父と大げんかをしました。

大声で容赦なく怒鳴りあうような、今まで知らなかったそんな彼の一面を見てしまったことで

ここでもまたかなり私は動揺しました。

 

その時、同級生で付き合いも長いという気安さからか、確か彼をたしなめるようなことを言ったんだと思います。

すると、「俺のことを、わかれよ?」と叫ばれてしまったのです。

彼にしてみれば、自分を本当に理解してほしい一心だったのでしょうが、

結婚前に女性関係の一件で大きく信頼する気持ちがなくなってしまったところに、

近くに誰も頼る人がいない土地でこんな人と生活を共にしなければならないのか?

と本当に今後を悲観してしまい、もう本当に嫌になってしまって私から離婚を切り出しました。

 

それから両親を交えて話し合いをしましたが、私の気持ちが変わることはありませんでした。

冷却期間をおいても気持ちは変わらず、やがて彼も納得せざるを得なくなって、

本当に離婚することになりました。

結婚からわずか二ヶ月後のことでした。

籍は入れたものの、生活自体スタートしていなかったので、離婚後の生活は全く変わりませんでした。

しばらくは傷心のため何も手につきませんでしたが、

徐々に気持ちも落ち着き、仕事を見つけて、親しい友人から順に事の次第を説明していきました。

 

彼とはその後、一度も会う事なく暮らしています。

今考えると、本当に周りにかける迷惑を考えないまま自分の気持ちを優先してしまったわけで

反省要素がいっぱいなのですが、時が経って穏やかに過ごしている今を思うと、

やっぱり自分の気持ちに嘘をつかなくて良かった。

当時、思う通りに気持ちを伝えてよかったと思っています。



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