縁の切れ目は結局はお金がらみ

15,000人の離婚問題解決法

30歳代前半で離婚しました。

学生時代からの付き合いのあった元妻でしたが、

結婚して夫婦ともに別々の通帳を持ち個別管理となりました。

 

自然な流れでしたが、収入は元妻のほうが上でした。

元妻のほうがいろいろなことにアクティブでお金遣いは荒かったです。

 

でも、クルマがほしいとねだってきても支払いは私、

外出時の食事代などちょっとした支払いも私、

旅行などのアクテビティの費用も私、

となんでも私に払わせるタイプでした。

 

私も最初は貯金がありましたからそれに付き合っていましたが、

貯金がだんだん減ってくるのは当たり前です。

口論になることは頻繁でした。

もちろんお金の管理です。

ただ、元妻のほうが言葉が上手で、上手くかわされっぱなしの日々でした。

 

もやもやしながらも離婚までの発想は当時はありませんでした。

もちろんそんな話しは両親や親族をはじめ友人にも誰にも相談できません。

夫婦共通の長年の親友がいましたが、このことに関してはさすがに話せませんでした。

 

元妻は外から見るとよい妻に見えるのです。

結婚から2年経ちましたが、この生活スタイルは変わりませんでした。

 

さすがに私の貯金はほとんどなくなり、まずは夫婦共通の親友に話しをしました。

もちろんびっくりされました。

元妻のお金に関する感覚までは知らなかったからです。

 

その後何度か話していくうちに結論として離婚を勧められました。

でも、決心には至りませんでした。

元妻はこの親友と会っていることを知っていましたし、

この間も私たち夫婦と親友と直接会う機会があったため、

私が何を親友に話しているか気づいているのではないかと思ったからです。

あとからわかったことですが、何も気づいていなかったそうです。

 

3年が経ち、私から離婚を切り出しました。

元妻は反対しましたが、私が家を出ていき別居生活に入りました。

私は正直安心した生活を始めることができました。

両親や親族にも話しました。

話したところ父親だけ以前から勘づいていたとのこと。

もっと早く話すべきでした。

 

4年経ちました。

この1年間何度も元妻から会いたいと連絡はありましたが、基本的に拒否しました。

そしてようやく妻が離婚届にサインしました。

財産分与などは私が拒否しました。

 

「これからも会えるよね?」などと言われましたが、私には全くその気はありません。

連絡先は変えてすべて非公開にし、絶縁しました。

元妻は子供が嫌いで、子供がいなかったことが幸いでした。

その後、Facebookで「知り合いでは?」と元妻が出てきたときには速攻ブロックしました。

 

現在40歳代、再婚して8年になります。

もちろん通帳はひとつ、共同管理です。

子供はいませんが、夫婦関係はとても良好です。

ともに生きているという感じを実感しています。



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