離婚した理由

15,000人の離婚問題解決法

離婚事由として、かつては浮気や借金、暴力などがあげられることが多かったですが、

近年は「性格の不一致」「モラルハラスメント」「ADHDなどの発達障害」

などが多くなってきたといわれています。

 

私の周囲でも、パートナーであるご主人の発達障害が原因で離婚に至ってしまったケースがあります。

発達障害という言葉もここ数年でよく耳にするようになったこともあり、

結婚された当初はご主人がそういった発達障害の対象であるという認識がご夫婦ともにありませんでした。

今になって考えると不器用な昔気質のタイプかと思っていた奥さんも家庭のほとんどをご自分でされていました。

 

しかし、長年配属されていた職場からご主人が移動した際に、

新しい環境になじめず仕事場でミスを連発し、周囲からも叱責の嵐になったそうです。

そして、耐えられなくなった旦那さんは、職場から突然失踪してしまいました。

 

結局は警察の協力を経て見つかったのですが、職場放棄をした姿に周囲も奥さんも唖然としてしまい、

専門機関を受診することになりました。

診断の結果は、「アスペルガー」でした。

対人関係は苦手なタイプと思っていたのですが、

「コミュニケーション能力」に問題を抱えるアスペルガーのご亭主にとっては、

新しい職場の環境への変化により、その病が白日のもとにさらされたようです。

 

職場からの信頼もなくなり、職を失ったご主人と小学生の子どもを抱えての生活をしていくために、

彼女は外に働きに行くようになったのですが、ご主人はこれまで家事を全くしたことのない旦那さんだったため、

彼女の留守の間も家事をこなせていない状態で、仕事から帰って来た彼女が一人で担っていました。

その疲れに耐え切れず、ついに離婚という選択をすることになりました。

 

相手の親族からは「旦那が病気だとわかったら離婚するのか、旦那を捨てるのか」と非難轟々だったそうです。

けれども、子どものことや家事、旦那のフォローまで自分が一手に引き受けるには限界があると悟った彼女は、

潰れてしまう前に離婚という結論を下したそうです。

 

もしお子さんがもう少し自分のことを自分で出来る年齢に達していたのならば、

母親である彼女の家事の手伝いもして、少しは彼女の負担を減らすことができ、離婚は免れたかもしれません。

今でも人でなしの行為をしたと自分を責めていますが、

「不運な状況が重なったのだから仕方ないよ。それに、この離婚は前向きな離婚だよ。」

と友人みんなで彼女を慰めています。



20,000人の離婚問題解決法

離婚問題については様々な事情が存在していますが、

この問題のスペシャリストである澁川良幸氏による解決法により、

困難なこうした問題もスピード解決ができるようになります。

澁川氏は、離婚カウンセラーとして有名な方で、

多くのメディアにて取り上げられています。


15,000人の離婚問題解決法

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメント

お名前 *

ウェブサイトURL