離婚にあたって、かなりエネルギーを使ったこと

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私は三年前に離婚しました。

離婚は元妻から申し出されました。

 

当時、彼女が私に語った離婚したい理由は、

まず彼女の考え方に私が反対することがあること、

生活の中心が子どものことになって、彼女のやりたいことができないこと

が主な理由でした。

 

また、家事に関しても私は家事の半分以上を行っていたのですが、

それでも特に家事のなかで子どものための買い物や食事を作ったりすることなど、

自分以外のことで家事をしなければならないことに納得できないとも言っていました。

 

結婚生活は、お互い我慢をする場面もあると私は考えていましたが、

彼女にとっては我慢してまで結婚生活を続けたり、

子育てすることはありえないことでした。

 

子どものためにも何とかやり直そうと私から提案もしましたが、

彼女は「そもそも子どもが邪魔だ」とも言いました。

そこで私も離婚に応じることにしました。

 

離婚に応じるまでは納得したのですが、

離婚にあたっての彼女の条件があまりにも同意できるものではなかったので、

離婚協議書の作成にはかなりエネルギーを使いました。

 

私たちには四人の子どもがいたのですが、

彼女は子育てをすると自分の好きなことが出来なくなるため、

子どもはひとりたりとも引き取らない、

したがって親権はいらないとの申し出に対しては同意をしました。

 

しかし、その後の条件は私の常識からはかけ離れていました。

まず彼女は子育てや家事に費やした時間を含め、

自分が我慢した時間に対しての慰謝料を支払えと要求しました。

結婚生活は20年程続いたので、一年あたり50万円、合計1000万円を要求してきました。

 

次に財産分与として私の貯金だけでなく、

子どもたちの将来のために貯めてきた子ども名義の貯金も半分よこせ、

という要求でした。

彼女の常識では子どもは未成年で働いていないため、

子ども名義の貯金も子どものものではないというものでした。

 

さらに、今後養育費や子どもが病気になったときの医療費、学費は一切支払わないが、

子どもが成人した時、彼女の生活が苦しくなったら

子どもたちに経済的援助をさせることを確約させることとも要求してきました。

彼女は子育てした数年分は子どもたちのせいで自分のすきなことができなかったため、

子どもたちにも多少の責任はあると、その要求の理由を語りました。

 

どれもこれも私は同意できるものではなかったので、最後は裁判に訴えようとも考えました。

いろいろ間にたってくれる人もあり、最終的には彼女の要求のなかで、

今後養育費や医療費、学費の要求はしないことだけ同意することで、

離婚協議書を作成しました。

 

最初は納得しておらず、かなりの怒号は受けましたが、

なんとか公正証書としての離婚協議書に印鑑をもらうことができました。

 

離婚後もいろいろ要求されることもありますが、

私も離婚協議書をたてにその要求をかわしています。



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