百年前の離婚

15,000人の離婚問題解決法

女性からも離婚の請求ができるようになったのは、

1873年に通達された太政官布告からだったことをご存知でしょうか。

 

正式に離婚に関る法律が定められたのは、1898年でした。

定められたといっても、1948年に現行の民法になるまでは、

女性にとってはとても不利な内容だったのです。

 

たとえば、妻が一度でも姦通したら夫は離婚請求できるのに、

その逆は認められないとか。

 

とはいえ、法律で定められたことによって、離婚件数は倍増したそうです。

その翌年から続いている「人口動態調査」を見ると、

約100年間の結婚件数・離婚件数の推移がわかります。

 

戦後で言えば、高度経済成長が始まった頃から離婚件数も上がっていきました。

夫たちが企業戦士として外で働き、

妻たちが専業主婦として内助の功を期待された時代から、

キャリアウーマンがもてはやされるようになる頃です。

 

そしてバブル景気の訪れと共に、離婚件数はやや減少します。

せっかく贅沢ができるのに、離婚して苦労しようなどと思う妻が少なかったせいでしょうか。

 

ちなみに、離婚件数が増えたとはいっても、人口も増えているのですから、

件数だけでは割合はわかりません。

 

実は人口千人に対して、100年前は年間で7人ぐらいが結婚、

1.5人ぐらいが離婚していました。

 

その後、それぞれ上がったり下がったりを続け、

2002年で結婚は6人ぐらい、離婚は2.3人ぐらいとなっています。

つまり、結婚する人も離婚する人も、全体の比率からすると、

そうは変わっていないと言えます。



20,000人の離婚問題解決法

離婚問題については様々な事情が存在していますが、

この問題のスペシャリストである澁川良幸氏による解決法により、

困難なこうした問題もスピード解決ができるようになります。

澁川氏は、離婚カウンセラーとして有名な方で、

多くのメディアにて取り上げられています。


15,000人の離婚問題解決法

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