「離婚危機」場面別対処法

15,000人の離婚問題解決法

夫婦が日常生活の中で繰り広げる場面の中で、
あなたが相手に対して言っていることや、
思っていることとは、どんなことでしょう?


A~Dの選択肢から、最もあなたに近いものを選んでください。
そんなに気張らずに直感で。

質問1
若いことにはスラリとしていたのに、中年太りしてしまった夫(妻)を見て・・・
A,「相手が醜くなっているのに自分だけ気を遣うなんて馬鹿らしい」と思う
B,「醜い相手を、いつまでも昔と同じようには愛せない」と思う
C,「いくら醜くなっても、長年連れ添った相手は大切だ」と思う
D,「たとえ相手が醜くなっても、自分は磨き続けたい」と思う

質問2
最近の流行について、全く興味がなくなっている夫(妻)を見て・・・
A,「すっかり老人になっちゃったね」とあきれる
B,「そのうち認知症になってしまうかも・・・」と心配する
C,「いい歳なんだからしょうがない」と思う
D,周囲の人たち(友人の相手)と比較してしまう

質問3
学生時代の異性の友人から来た年賀状を見て「この人と結婚していたらどうだったかな?」
とつぶやく夫(妻)に対して・・・
A,「自分と結婚したから今まで幸せだったくせに!」と不快感をあらわにする
B,「自分と結婚したことを後悔しているのだろうか?」と不安になる
C,単に想像しているだけだから、なんとも思わない
D,相手に「自分とその友人の違い」を聞く

質問8
夫(妻)が自分に内緒で趣味の道具を買っていたのが発覚・・・
A,「なにこれ?」と言って沈黙し、プレッシャーをかける
B,他にも秘密を持っているんじゃないかと不安になる
C,「今度は私のも買ってよね」とからかう
D,身勝手な行動に憤りを感じる

質問9
夫(妻)が目新しい流行の服を着ているのを見て・・・
A,「似合ってないよ」と笑う
B,「オシャレしたい理由はなんだろう?」と考える
C,とりあえずほめる
D,自分だけ新しい服を買っていることを不満に思う

質問10
同窓会と夫(妻)の実家の法事が重なった・・・
A,「法事は一人で行ってくれない?」と言う
B,我慢して親戚付き合いを優先する
C,相手にくやしいことを伝えてから、法事に出席する
D,親族を優先させようとする相手が許せない

質問11
夫(妻)が珍しく外食に誘ってきた・・・
A,「もったいないから家で食べよう」と提案する
B,「なにかの罪滅ぼしかな?」と疑う
C,大喜びで出かける
D,おごる気があるのなら出かけるが、なければ行かない

質問12
夫(妻)の親友の葬儀に出席した帰り道・・・
A,「うちはあんなに立派な葬式出せないね」と言う
B,「この人が死んだらどう思うんだろう?」と考える
C,「あなたは先に逝っちゃだめよ」と言う
D,式場で大泣きしていた夫(妻)はみっともないと思う

質問13
「老後どうやって暮らそうか?」という問いかけに・・・
A,「自分はどう思っているの?お金はあるの?」と聞き返す
B,「なにか不安を感じているのではないか?」と案じつつも、聞けない
C,「なるがままでいいよ」と笑って答える
D,人まかせな言い方に腹が立ってしまう

質問14
相続・遺言状に関する新聞記事を読んで・・・
A,「あなたも早く作っといてね」と言う
B,当事者意識のない夫(妻)を見て、心配する
C,「せめて子供には迷惑かけないようにしよう」と思う
D,不安を煽る記事の内容に、悪意を感じる

質問15
「熟年離婚」のドラマを見ながら・・・
A,「浮気してないでしょうね」と聞く
B,とても二人では見られないので、別室に行く
C,「あんな奇麗な人ならいいかな?」と言ってみる
D,自分のことを棚に上げて楽しんでいる相手に腹が立つ

以上の設問で、あなたのタイプがわかります。
あなたが選んだ回答を見てください。
Aが6つ以上あった人はタイプA
Aが3つ以上あった人はタイプB
Bが多い人はタイプC
Cが多い人はタイプD
Dが多い人はタイプE

タイプA「興奮型」
少し冷静に考えてみましょう

あなたは、すぐ感情的になるタイプです。
喧嘩をしなくていい場面でも、人とぶつかることが多いのではないでしょうか?
これまでに夫婦間で起きた問題も、あなたが逆上したために大騒ぎになったのでは?
人間は興奮すると、周囲の状況が見えなくなる傾向があります。
大声を出したり涙を流したりといった行動は、常に冷静さを必要とする交渉事では命取りになりかねません。
また、その場の勢いで無責任な発言をすると、後でそのまま自分にはね返ってきてしまいます。
また、一度「興奮しやすいタイプ」と思われてしまうと、相手が交渉術に長けている場合は
どんどん誘導されて、自分で自分の首を絞める結果になってしまうのです。

もし、あなたが離婚を考え、離婚を無事に成立させたいと思うのであれば、
思ったことをすぐ口に出さずに、一呼吸おいてから発言するように心がけましょう。
これは相手との直接交渉だけではなく、調停委員や弁護士とのやりとりでも重要なポイントです。
最初のチェックで離婚の危険度が高かった人は特に、これからの接し方に気をつけましょう。

タイプB「自立型」
自信過剰に陥らないように

あなたは、しっかりした考えを持った、独立独歩ができるタイプです。
言い方は少々厳しいところもありますが、言っていることは論理的で
筋が通っているので、大喧嘩にはならないでしょう。
結婚生活は基本的に「助け合うもの」のはずですが、
このタイプの人の多くは「私がいるから・・・」という意識が強く、
ともすれば相手の弱さや不甲斐なさを責めてしまう傾向があります。
そのため、一方的に責められた相手は萎縮してしまい、後になって
思いもよらぬ行動をとってしまうかもしれません。
「正論」=「正しい」とは限らないのです。
また、あまり自分に自信を持ちすぎてしまうと、思わぬところで
足をすくわれてしまうこともあります。
たとえば、離婚調停で相手の欠点ばかりを指摘していると、
「それじゃあなたはどうなんですか?」と切りかえされた時に
言葉に詰まり、「身勝手な人」という印象を与えてしまうかも・・・。
もし、離婚を考えるのであれば、少し相手の気持ちをおおらかに受け入れてあげる気持ちを
持った方が、スムーズな解決に至ることができそうです。

タイプC「苦悩型」
一人で悩みを抱え込まないで

あなたは、物事を深く考えすぎる癖があるのではないでしょうか?
クールに割り切れないのは、自分も苦しいですし、
相手にも理解してもらえないものです。
揉め事は少ないと思いますが、
悩みが一つ解決しても、次々と悩みに襲われてしまいます。
少し言い方は悪いのですが、このタイプの人には
「悩むことを楽しんでいる」と思われても仕方がないところがあります。
普通、悩み事がある時は人に相談しますよね。
友人やカウンセラーは、あなたの話を真剣に聞いてくれるはずです。
あなたが信頼できると思った人には、
遠慮せずにどんどん相談しましょう。
悶々と一人で考えているだけでは、悩みは解決しません。
もし、あなたが離婚を考える時は、まずはじめに
「あなたを理解してくれる人」を探しましょう。
残念ながら、一人で結論を出すのはまず無理だと思ってください。
離婚の原因は様々ですが、ある程度は自分中心に考えないと、
最後は泣き寝入りになってしまうかもしれません。
時には、自分の意見を外に出すことも必要です。

タイプD「依存型」
不測の事態も考えておきましょう

あなたは、夫婦が揃っていることで安心だと思えるタイプです。
相手を重んじ、大切に思っています。
だから、少々の不満や不安があっても、
これまで思いやりを持って乗り越えてきたのでしょう。
結婚生活は助け合いが基本です。
これは言い換えれば「持ちつ持たれつ」の関係で、
どちらかが一方的に頼っている状態ではうまくいきません。
普段は相手に頼りきりでも、
いざというときには自分が先頭に立つくらいの度胸は必要なのです。
また、依存型の人はよく「おめでたい」とも言われます。
現在は幸せだと思っていても、いつ不幸がやってくるかは誰にもわかりません。
安心感に浸ることなく、日ごろから不測の事態に備えておくようにしましょう。
あなたから離婚を申し出ることはないでしょうが、
もし、相手から離婚を切り出された時には、
自分がボロボロになってしまわないように、必ず専門家に相談しましょう。
そして、離婚したくないのであれば、その気持ちをハッキリと主張しなくてはなりません。

タイプE「不満蓄積型」
ストレス解消が大切です

あなたは、些細なことでも面白くないと感じてしまうタイプです。
友人などから「グチっぽい」などと言われたことはありませんか?
人に話すことも不満のストレス解消になるのでしょうが、相手に対する
不満は、直接相手に向けて発しましょう。
相手の性格によっては喧嘩になるかもしれませんが、関係を正常化するためには
必要なことです。
正確が卑屈というわけではなくても、いつも笑顔満開で、大きな声で話す人と比べると、
どうしても周囲に人が集まらず、結果的に孤立しがちになってしまいます。
また、ストレスを溜め込むことは、そのまま体調の悪化にもつながりますから
注意が必要です。
趣味やレジャーにも積極的に取り組んで、できるだけ発散するように
してみましょう。
もし、離婚することになったら、日頃不満に思っていることや、離婚の原因になることを、
理路整然と相手に伝えましょう。ただし、ここぞとばかりに感情的にならないよう、
十分注意してください。



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