倦怠期の離婚を避ける方法

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長年連れ添った夫婦でも、

子供が独立して燃え尽き症候群みたいな形で倦怠期になったり、

年齢による体調の変化で倦怠期を迎えたりしがちです。

 

そんな時に熟年離婚になってしまわないよう、

これからは夫婦の時間を大切にしましょう。

 

 

お墓参り

日常的にやっていると思いますが、お墓参りに行ってみましょう。

このとき、旦那さんのお墓だけに行ってはいけません

奥さん、旦那さん、両家のお墓に行きましょう。

 

直接の実家にお墓がなければ、両親の実家のお墓に行きましょう。

子供が独立したのだから、ご先祖様に報告とお礼もしなければなりません。

それに、お墓入りにいくと自分たちが他人同士という当たり前のことを実感すると思います。

赤の他人だったもの同士が、子供を独立させるまで協力してやってきたのです。

これは凄いことですよね。

ご先祖様への感謝と共に、お互いへの感謝の気持ちが湧いてくるのではないでしょうか。

 

 

病院

持病のある方もいて、揃えにくい場合もあるかとは思いますが、

夫婦で同じ病院を利用するようにすると良いと思います。

 

ある程度の年齢になったら、通院しないまでも、

年一回の健康診断は考慮に入れておくべきだと思います。

 

夫婦で同じ病院を利用するようにすると、片方しか通院していなくても、

検診の時期になると声をかけることになると思います。

体の事を気遣われて嫌な気分はしませんよね。

 

言葉では、「面倒だからいい。」

とか、返してくるかもしれませんが、別の気持ちもあると思います。

それに病院を揃えておくと、パートナーの様子が変な時、先生に相談しやすいです。

 

調子が悪そうだ、とか、いつもと様子が違う、とか思っても、

パートナーの性格によっては病院にすんなり行ってくれません。

 

相談する相手がいると心強いです。

パートナーを気遣い過ぎて喧嘩するパターンも増えてくる時期なので、

少しでも喧嘩を減らすことにもなると思います。

 

倦怠期だからって、

「愛している。」

なんて、言葉が要るわけではないと思います。

愛されていると、自覚できるような出来事があればいいんです。

なんでも良いので、何か愛の表現を試してみてください。



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