子どものおかげで離婚を避けることができた

15,000人の離婚問題解決法

まさに最近の事ではありますが、離婚の危機に瀕しておりました。

妻からいきなり離婚の話を切り出されましたが、その瞬間一瞬で頭が真っ白になりました。

 

理由はお互い様々ではあるのですが

妻にしてみれば私の厳しい怒りの言葉や叱責に長年耐え続けてきたものの

限界が来たとの事でした。

 

私にはとにかく何度言っても同じ過ちを繰り返す妻にいら立ちを隠せず、

何度にもわたる忠告を無視し続ける妻にしょっちゅう激しい言葉をかけていたようですが

こちらとしてはただただ妻に変わってほしいとの気持ちだけだったはずですが

それが全くの勘違いだったらしいです。

 

その日から本当に落ち込みましたし後悔し続ける日々を送りました。

 

その日から妻とは顔を合わせづらくなりましたが

何とか気持ちと謝罪を伝え許しをもらい、やり直せるきっかけを模索し続けました。

 

いろいろと考えましたが言葉がけだと相手を委縮させるだけですので

最終的には手紙で思いを伝えることにしました。

ほぼ毎日これまでの自分を恥じ後悔している気持ち、これからのお互いの事、

そしてやり直せるようチャンスをもらえることなどなど手書きに書き続けました。

 

一方的ではあることは重々承知してましたが、

いまさらながらと思われようとも何とかしなければならない気持ちでいっぱいで送り続けました。

 

もちろん妻がその手紙に一切反応しません。

読んだともその感想も言いません。

いくら無視されようともやり続けることに意味があると信じ、

とにかく今までの妻に謝罪と感謝の気持ちを伝え続けました。

 

そういう状態が約2か月続きましたがとあるときに妻から連絡があり

「話をしたい」との提案がありました。

私は手紙の甲斐なく離婚届にサインしてほしいといわれるのかと覚悟を決めましたが違いました。

 

テーブルに二人腰掛対面しましたが、妻はずっと泣いたまま私は黙ったまま沈黙が続きました。

しかし妻からいきなり「これまでいろいろつらい思いをしてきたけど

最近のあなたをみていると変わってくれるのかもしれないと思えてきた。

それに私はあなたが怖いから離婚したいと思ったけど、

子供たちは、パパ・パパとうれしそうに遊んでいる姿を見たら、

単に自分のわがままだけでこの子たちから父親を奪ってしまうのではないかという気持ちになった」

との事でした。

 

この瞬間私はこれまでの自分の言動行動を詫び、謝罪し、

やり直すチャンスをもらえるよお願いし何とか了解してくれました。

 

今現在妻とは会話らしい会話ができてませんが、時間をかけてでも信頼を取り戻したいです。

そして子供の父親としてさらにしっかりしなければならないと思いました。

 

いま離婚をお考えの方々にお伝えしたいのですが、

離婚は誰にとってもメリットはないのでしょうが、

何よりも一番の被害者は子供たちです。

今の離婚したい気持ちはどうしようもならないことでしょうか?

子供たちが被害を受けても仕方のないことでしょうか?

そのあたりをよくお考えいただきたいです。

もちろん私を含めてですが。



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