本で頭を切り替える

15,000人の離婚問題解決法

冷え切った夫婦仲を取り持つのに、

本が効果的な場合もあります。

 

読書が好きなパートナーであれば、

素敵な本をプレゼントするのもいいでしょう。

夫婦愛や家族愛に感動するようなものがオススメです。

 

「この本いいよ。泣けたよ。あなたも読んでみたら?」と言って手渡しましょう。

あるいは、冷えた夫婦仲について迷いのある貴方自身が、

よい本と出合って頭を切り替えることも必要かもしれません。

 

 

「人形の家」

ヘンリック・イプセン(岩波書店)

まるで夫の人形のように従順だった妻ノラが

自我に目覚め、夫と3人の子どもを捨てて家を出ます。

妻の気持ちがわからない夫との溝は、もはや埋めようが無く・・・

読んでノラの気持ちが理解できないと思う男性は、

離婚の危機が高いといえましょう。

 

 

「夫よ!あなたがいちばんストレスです」

村越克子(河出書房新社)

いつ、どんな理由で「愛」は「ストレス」に変わるのか?

そのストレスをどうすれば解消できるのか?

今では夫が最大のストレス源というミセスの声を

集めて、その理由を分析した1冊。

「夫ストレス」にどう対処すればいいのか、

心理学を交えて解き明かす

「家庭内ストレス」解消の手引きです。

 

 

「指先で紡ぐ愛-グチもケンカもトキメキも」

光成沢美(講談社)

東大助教授である夫は、妻の顔を見たことも聞いたことも無い全盲障。

「妻」兼「通訳」に疲れた妻が知ったのは、

どんなカップルにも当てはまる究極の愛でした。

障害がどうのではない、夫婦愛の本質がわかる本です。

 

「愛すること信ずること」

三浦綾子(講談社)

夫婦とは何か?人を愛するとは?

この人間の根本問題を、著者自らの

生活を語りながら考えていきます。

ユーモアあふれる語り口で、深く、厳しく

人生の機微をとらえた本書は、

心温まる夫婦愛の記録でもあります。

 

「流転の王妃の昭和史」

昭和12年に旧侯爵家の長女として

満州国皇帝の弟に嫁いだ著者。

政略結婚ながら夫とは深い愛情で

結ばれたものの、時代に翻弄されて夫とは

離れはなれになり、16年後に再会します。

激動する境遇を乗り越えて夫婦の深い愛は貫かれました。

 

 

「大安心 心配するな、何とかなる」

尾関宗園(PHP研究所)

京都大徳寺山内大仙院の住職が前向きに

生きるための心構えを説いています。

人生で困難な出来事に出会った時の心の

支えとなってくれる本。

住職といっても、堅苦しくなく、すらすら読めます。

 

「1リットルの涙 難病と闘い続ける少女亜也の日記」

木籐亜也(幻冬舎)

難病に冒され、自由に動かせない手足を

抱えながら必死に生きる姿は、

読むものを引き込まずにはいられません。

読んだだけで人の気持ちが優しくなれる本です。



20,000人の離婚問題解決法

離婚問題については様々な事情が存在していますが、

この問題のスペシャリストである澁川良幸氏による解決法により、

困難なこうした問題もスピード解決ができるようになります。

澁川氏は、離婚カウンセラーとして有名な方で、

多くのメディアにて取り上げられています。


15,000人の離婚問題解決法

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