「最初から戻しておけばよかった」

15,000人の離婚問題解決法

私が離婚をしたのは第一子が2年生の頃でした。

離婚によって転校する事になったので、子どもにも

「パパと別に住む事になった事」

「パパとママは一緒には住めないけど、あなた達の親には変わりがない事」

「違う学校に通う事になった事」

「あなたはママと住むから名字も変わる事」

等を、きちんと伝えました。

 

話し合い期間の家の中の空気が子どもに伝わっていたのもあるのか、

比較的すんなりと受け入れてくれましたが、

「ママとパパがケンカをして笑顔でいないのは嫌だから別々に住んでもいいよ。

お友達が増えるから新しい学校でもいいよ。

だけどね、今の学校のお友達が気付いてくれなかった嫌だから、名字は変えたくない」

との答えを返してきました。

 

家の条件から転校を譲る事も出来ず、そして離婚の意思も譲れない。

せめて、子どもの意見を1つでも聞いてやりたいと思い姓の変更はしないことだけは受け入れる事にしました。

 

私だけ旧姓に戻し、子どもは婚姻時の姓を名乗る方法も考えましたが、

銀行などでの手続きの度に母親と未成年の子の姓が違うと手間が大変かかる事があり却下。

戸籍は旧姓に戻しても学校では婚姻時の姓で通す事も出来ると、転校する学校ではおっしゃってくれましたが、

それも2つの姓があるようで混乱しそうなので却下。

本当は私は旧姓に戻したかったのですが、婚姻時の姓がどうしても嫌ではなかったので、

私も子どもも離婚後も婚姻時の姓を名乗る事で新しい戸籍を作り、

同じ名字だけど新しい独立した戸籍での生活がスタート。

 

離婚したんだよーと言いながらも、婚姻時の姓を名乗りながら過ごして約2年経った、子供が3年生の秋頃に

「パパと住んでもいないのに、パパの名字なの嫌だなぁ?。

ママのおじいちゃん達と同じ名字にしたほうがいい。

パパのおじいちゃん達なんにもしてくれないもん。

下の名前は変わらないし、前の学校の友達も今の学校の友達も最近は下の名前で呼んでくれてるもん。」

と子どもが言い始め、元々変えたかったのもあり旧姓に戻す事にしました。

 

離婚と同時に姓を旧姓に戻していたなら簡単な手続きで終わった事が、

しばらく婚姻時の姓を名乗った事で裁判所への申し立て。

理由申請。

などなど、時間もお金もたくさんかかってしまい、

なぜすぐに姓を戻さなかったのだろうと、大きな後悔をしました。

 

そして、その2年後には元旦那が再婚。

しかも相手がバツイチの子ども連れだったため、養子に入りました。

婚姻時の姓を名乗ったままだと、パパと同じ名字にこだわって名乗った名字が

どれほど悔しくて嫌だったかと思うと、後からにでも旧姓に戻しておいてよかった!!と心から思いました。

みなさん色々考えるかと思いますが、私は離婚する時には、

離婚届と同時に姓は旧姓に戻す事をお勧めします。



20,000人の離婚問題解決法

離婚問題については様々な事情が存在していますが、

この問題のスペシャリストである澁川良幸氏による解決法により、

困難なこうした問題もスピード解決ができるようになります。

澁川氏は、離婚カウンセラーとして有名な方で、

多くのメディアにて取り上げられています。


15,000人の離婚問題解決法

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメント

お名前 *

ウェブサイトURL