子どものためにも、「家」と「苗字」はそのまま継続を選びました。

15,000人の離婚問題解決法

8年ほど前に、子ども3人がいる中で離婚を選択したものです。

子どもが3人もいるということで、決断をするには相当の勇気と覚悟を持たなければなりませんでしたが、

時間が経った現在では平和に暮らしています。

仕事を正社員として続けてきたことも、今思えば良かったと感じます。

 

そのように決断をし、生活を一新したわけですが、子どものために変えなかったものが2つあります。

それは、「家」と「苗字」です。

 

「家」については、新築後10年程度経った自宅をそのまま使うことで相手から了承を得ることができました。

また、相手に原因のほとんどがあったわけですが、「慰謝料」や「養育費」をもらわないということで、

住宅ローンの支払いをお願いできましたので、良かったです。

もちろん自分が連帯債務者であることにはかわりありませんので、

危うい部分はどうしてもつきまとうのですが、致し方ありません。

 

養育費を支払わない人間が多い中で、引き受けてくれた相手に、感謝の気持ちを持てるようにもなりました。

ローン完済後の家の所有については、まだ話し合いをしてはいませんが、

子どもが巣立つまでは維持できそうです。

 

もう一つ「苗字」も変更をしませんでした。

苗字は、結婚と同時に相手の苗字にしていましたが離婚をしてもその姓を継続する場合、

離婚後3か月以内に家庭裁判所に申し立てを行い、許可を得る必要があります。

許可後は、新しい戸籍をおこします。

もう二度と、旧姓には戻れません。

 

離婚後の苗字を自分の旧姓に戻すかそうか、とても悩みました。

子どもの年齢によって違った回答をしたのではないかと思います。

もしも子どもがすべて、未就学児であったなら旧姓に戻していたでしょう。

しかし、上2人は小学生であり、苗字がかわったなら

同級生たちも事情を察知してしまうであろうと思ったからこそ、そのまま継続することを選びました。

 

昨今、離婚や再婚は当たり前の時代。

そこまで気にして、離婚をした相手の苗字を名乗り続けることはどうなのか、という意見もあろうかと思います。

確かにそうなのでしょう。

しかし子どもに申し訳なさを感じていた私は、少しでも生活が変化することがないよう努めようと思い、

この答えを出したのです。

 

離婚した相手の苗字を名乗り続けることに抵抗はないかというと、正直あります。

これも子どものためであると割り切って、名乗り続けるほかありません。

家や苗字がもし変化していたら、子どもたちは心が不安定になっていたかも知れませんし、

以外にもその逆で強くたくましく暮らしていたのかも知れません。

どちらの選択が良かったのかわかりませんが、現在は平穏無事に暮らせていますので、

決断は正しかったと信じ、大人になるまで懸命に育てて行こうと思います。



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