離婚の準備

15,000人の離婚問題解決法

離婚を切り出す前に

経済的な準備はできていますか?

 

離婚を決意したら、

相手に切り出す前にお金の準備を始める必要があります。

 

経済面で夫の側の変化といえば、

会社からの扶養控除手当がなくなるとか、

税金の扶養控除がなくなるといった程度ですが、

妻、とくに専業主婦の場合は、

これから経済的に自立を果たして生活していかなければならないということです。

 

熟年離婚にはお金が一番大切です。

最後の最後まで賢い妻としてお金の面でも用意周到にバッチリ押さえましょう。

できれば、相手に離婚を決意したことを気付かれないうちに、

「我が家のお金」のチェックをしておきます。

 

 

財産確保の準備

・妻名義の財産確保の準備

・妻名義の銀行口座を持つ

・結婚前の預貯金や相続金は家計と別にする

・妻の独自の収入はしっかり貯蓄する

・生命保険の受け取り人を妻にする

・なるべく節約してへそくりをつくる

 

 

夫に請求するお金のための準備

・夫の収入と預金口座、財産などをすべて把握する

・合意事項や公正証書の知識を得る

・DVや不貞があるなら有効な証拠を少しでも多く集める

・夫の年金納付記録を社会保険庁で確認する

・退職金金額を調べる

・生命保険の証書番号、内容などをコピーする

 

 

経済的自立の準備

・自分の仕事・収入を見直す

・最低6か月分の生活費を貯める(家具を含む)

・自立のための資格取得

 

 

必要な書類等

離婚への道を進むと決めたら、

これまでの経緯や離婚を決意するに至った

原因を説明する書類が必要になってきます。

 

弁護士への相談や家庭裁判所の調停などでは、短い時間を有効に使い、

相手に実情を理解してもらうために、陳述書を準備することが必要になります。

陳述書を作成するために、日頃から日記やメモ帳などにどんな小さな点でも

気になったこと全て書き込むようにしておきます

 

 

陳述書の項目例

ポイント – 時系列順に、できる限り年月日まで記載する
・出会いから結婚に至るまで

・入籍、結婚の状況および費用について

・子供の出生と現在の同居の有無などの状況

・仕事の状況

・収入と財産および生活状況

・夫婦の関係が破綻に至った経緯

・現在の状況および今後の要望 など

 

また、陳述書に加えて、離婚の原因となる事実を証明するための

証拠類も、できるだけ多く準備します。

 

 

必要な書類・証拠など(離婚原因別)

・不貞行為-写真、手紙、メール、調査会社の報告書、目撃者の証明書など

・暴力行為-診断書、写真、暴力を知る者の証明書、暴力の内容を書いた陳述書など

・酒乱行為-診断書、写真、酒乱を知る者の証明書、酒乱の様子を書いた陳述書など

・謝金・浪費-借金の内容のわかる書類、浪費の際の請求書および領収証、状況を説明する陳述書など

・宗教活動-宗教活動に関する資料、状況を説明する陳述書など

・病気-診断書、現状を説明する陳述書など

・性の不一致-その状態を説明する陳述書など

・性格の不一致-相手の性格やそれを表す言動や

行動・トラブルとなった事件などを書いた陳述書、

それを証明する第3者の書いた陳述書など



20,000人の離婚問題解決法

離婚問題については様々な事情が存在していますが、

この問題のスペシャリストである澁川良幸氏による解決法により、

困難なこうした問題もスピード解決ができるようになります。

澁川氏は、離婚カウンセラーとして有名な方で、

多くのメディアにて取り上げられています。


15,000人の離婚問題解決法

離婚の準備 への1件のコメント

  1. 坂口はるみ

    私も離婚するために準備しています
    定年して旦那は私に対して親類世間体が大事
    何より二人の親類の強みなのか
    耐え難い正論を並べ立て私の事をバカ呼ばわりするバツイチ男です
    振り返って一回り年上の旦那は何も知らない
    私には頼もしく見えただけでした
    残りの人生は私らしく過ごしたいです

    返信

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