離婚の相談相手

15,000人の離婚問題解決法

離婚を考え始めてから離婚成立の日を迎えるまでには、

さまざまな困難を乗り越えていかなければならないことでしょう。

 

そんな時、支えとなってくれる人が周りにいてくれることほど、

心強いことはありません。

 

相談相手や相談先は、

離婚協議の段階や内容別に、いくつか確保しておくと安心です。

 

 

○友人

どんなときも味方になり、励ましてくれる親しい友人の存在は、

かけがえのないものです。

本当につらい時は、親身になって話を聞いてくれたり、

そばにいてくれるだけでもありがたいものです。

この友人が離婚経験者であれば、さらに頼りになるでしょう。

 

 

○公共の相談所

市区町村では、相談内容別に曜日が決められて、

無料で面接・電話相談を受け付けています。

各自治体の広報に案内が掲載されています。

DVについては、配偶者暴力相談支援センターに相談窓口が設けられています。

また「いのちの電話」など、気軽に電話で相談する方法もあります。

 

 

○家庭裁判所(調停)

家庭裁判所内の家事相談室では、

調停でどんな相談ができるか、解決できるか

ということについて弁護士に相談できます。

 

調停の場において、夫婦で話し合った方がよいと判断したら申し立ての手続きをして、

調停委員を介して夫婦の話し合いを進めていくことになります。

調停は、離婚を前提にした話し合いだと考えられがちですが、

離婚に踏み切る前に夫婦の問題を解決して、

円満な夫婦関係を取り戻そうという目的にも利用できます。

 

 

○心療内科

暴力や暴言など夫婦間の問題や、

離婚問題そのもので深く傷ついたり、うつ状態になっている場合は、

心療内科でカウンセリングや薬による治療を受けるとよいでしょう。

心の病は身体の病気の誘因にもなりますから、

離婚問題で「心が疲れている」「参っている」「つらい」

などと感じたら、早めに受診してください。

 

 

○民間の相談所(離婚カウンセラー)

いわゆる離婚相談所です。
離婚カウンセラーが離婚に関るカウンセリングを有料で行っています。

料金は相談所やカウンセラーによってさまざまです。

また、面談以外にも電話・メールによる相談を行っているところもあります。

離婚の専門家だけに、あらゆるケースに対応して最善のノウハウや情報を提供してくれます。

また、弁護士の紹介から離婚後の再婚相談所紹介まで、

幅広いサービスを行っている相談所もあります。

 

 

○弁護士

弁護士法の改正により「弁護士等基準規定」が廃止され(2004年)、

現在は各弁護士が報酬の基準を作成することになっています。

このため弁護士報酬は、各法律事務所・各弁護士によって違いがあります。

一般的に、弁護士に支払う費用の種類としては、

「着手金」「報酬金」「手数料」「法律相談料」「顧問料」「日当」「実費」などがあります。

 

事件の内容(当事者間の争いの有無や難易度の違い)によっても、金額が異なります。

弁護士に依頼するときには、総額でどの程度の費用が必要になるのか、

事前によく確認しておきましょう。

 

着手前の法律相談は30分5千円が目安です。

全国の各弁護士会や法律扶助協会では、日時を設けて弁護士による

無料法律相談も実施しています。



20,000人の離婚問題解決法

離婚問題については様々な事情が存在していますが、

この問題のスペシャリストである澁川良幸氏による解決法により、

困難なこうした問題もスピード解決ができるようになります。

澁川氏は、離婚カウンセラーとして有名な方で、

多くのメディアにて取り上げられています。


15,000人の離婚問題解決法

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