自己犠牲、父親の背中、覚悟の離婚

15,000人の離婚問題解決法

私が元旦那と離婚した理由は「旦那が転職を繰り返す人」だったからです。

交際期間4年。結婚して10年。小学生の男の子2人。

今まで1番長く続いた仕事は2年弱でした。

1日で辞めてきてしまうことも多々あり失業と転職の間には数ヶ月かかることも珍しくありませんでした。

まともに働いてくれないこと以外は文句のない夫でした。

 

結婚すれば変わるだろうか、子供が出来れば変わるだろうか

そんな期待をし、離婚だけは避けたいという気持ちから

「夫婦なんだから私が頑張れることは頑張ればいい」

と思い一生懸命に働き、家事をし、子育てをしてきました。

 

結婚10年目の記念日まであと数ヶ月がせまった頃、少しづつ旦那の変化に気付き始めたのです。

ゲームをしている時間が長くなる。仕事を探している気配がない。

支払いをお願いしておいたものの領収書がない。

決定的だったのが、旦那の財布に数万円が入っていたこと。

これを見つけてしまったときはすごい衝撃が走りました。

今まで何度が離婚がよぎったこともありましたが踏みとどまってきた私。

この瞬間、離婚に向けてまっすぐに突き進むようになったのです。

 

まず、子供がいる場合の離婚手続きはどうすればいいのか。

親権は取れるのか。

離婚後の生活はどうしていくのか。

主にインターネットの情報を集め細かな部分や

自治体によって違いがあるところは市役所に問合せをしました。

 

親権は取れる自信がありました。

旦那は働いていない、私は仕事をしている。

旦那の実家は飛行機で1時間もかかる場所、私の実家は目と鼻の先。

子供に何かあっても私の両親に助けてもらえる環境です。

また子供が幼さなければ幼ない程、母親の方が親権を取りやすいということ。

色々考えても私が取れると思いました。

 

離婚後は、子供がまだ小学校低学年だった為、旦那の姓のままでいこうと決めていました。

子供が大きくなったとき、節目で姓を変えることも可能だということ、

昔は姓を離婚時以外で変えるのは難しかったそうですが

今は元々の理由が離婚であった場合の氏変更は認定されやすくなったと聞いたからです。

 

妻、子供共に旦那の姓を名乗っていく場合は離婚すると

自動的に「旦那と子供の戸籍」「妻の戸籍」と分かれてしまいますので

子供を自分の戸籍に取り戻す手続きが必要になります。

これは家庭裁判所で行います。

 

その他、児童手当、母子手当て、小学校の保護者名の変更それに伴う保険証や

こども医療の被保険者の変更これらは市役所内で全て手続きが出来たので

離婚に関する手続きをしに来たと伝えれば窓口の方にやることリストのようなものを渡され

色々質問されながら自分に必要な手続きを教えてくれます。

必要な書類を揃え、記入し提出する、の繰り返しでしたがスムーズに終えることができました。

 

離婚後の生活に不安はありませんでした。

元々私の給料で生活していましたし、これから母子手当ても頂けるようになります。

その中で大人一人分の生活費がなくなる、簡単に考えていると思われるかもしれませんが

今より金銭的にも精神的にも楽になるという期待感しかありませんでした。

 

いつか子供達に父親がいないことに対する不安感や必要性を痛い程感じる出来事が訪れるかもしれません。

でも私は、普通に働くことをしてくれない父親の背中を見せて育てるより

不憫なことがあっても一生懸命に頑張ると誓った私の背中を見せて育てるという覚悟を持って離婚をしました。

両親が喧嘩している姿、していなくても私が不安になったり、悩んだりしていたらそれは子供に伝わります。

それを「子供達の為の我慢」を理由にしていたら私が子供だったら嫌だなと思いました。

離婚は体力勝負。

心身ともに体力を使い果たしましたが私にとっては明るい未来へのスタートでしかありませんでした。



20,000人の離婚問題解決法

離婚問題については様々な事情が存在していますが、

この問題のスペシャリストである澁川良幸氏による解決法により、

困難なこうした問題もスピード解決ができるようになります。

澁川氏は、離婚カウンセラーとして有名な方で、

多くのメディアにて取り上げられています。


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