離婚による女性のメリット、デメリット

15,000人の離婚問題解決法

結婚生活を長く続けられるのであればそれに越した事はありませんが、

離婚をしなければならないのであれば、

離婚によるメリットデメリットを考える必要があります。

 

相手による借金苦やギャンブル、浮気やDVなど

離婚が急務の場合はまず身の安全が必要なので相手と離れた上で、

裁判所による話し合い(調停離婚)が可能であれば必要に応じて

対応をして行く事が重要です。

 

ただこのようなケースはどちらかと言うとレアなケースなので、

一般的な離婚の場合をお話します。

 

一般的に離婚原因の一番多いパターンが性格の不一致と言う離婚原因です。

結婚してみたけれど、こんなんじゃなかったと言うのが離婚原因のパターンです。

 

この場合は、双方の話し合い(協議離婚)により離婚が成立する事が多いのですが、

ここで一呼吸冷静にならなければなりません。

感情に流されて離婚届けに判を押してしまうと後から不満が出てきても解決できず、

泣き寝入りをする事が多いので本当に離婚が得策なのか、

自分にデメリットになる物がどんな物になるのかを良く考える必要があります。

 

私の場合、結婚により職場を退職していたので、

収入の面で先ずマイナスになりました。

年齢の部分でも結婚時が27歳、離婚時が29歳でしたので、

再就職が非常に厳しくなりました。

 

また同じ職場には復帰出来ないですし、

結婚式などに出席いただいた方との接触はしずらい環境になりました。

 

再就職の際には必ず離職理由を聞かれるので、

面接に行くたびに自分の恥ずかしい過去を話さなければならないのも苦痛でした。

 

それから金銭の部分で言うなら結婚と同時に家計を夫と同じくした方は

例え自分の財産であっても分割されてしまう事もあります。

 

協議離婚の場合は大抵自分名義の通帳などは本人にお返しするのが一般的ですが、

住宅を購入した場合などは名義によって相手方に持っていかれてしまう事があるので、

離婚前に名義の確認をした方が得策です。

 

2人で購入した家具や家電などは処分がとても大変です。

大型の物はリサイクルで引き取れる物もありますが二束三文ですし、

一番始末に困ったのはダブルベッドでした。

 

リサイクルも引き取りも出来ないので解体して処分する以外に方法が無く、

運搬するにも費用が掛かるのでとてもマイナスになりました。

 

結納や結婚式などを行った方は、離婚と言う代償としてお金を払ったと諦めるしか無いですが、

結婚指輪や婚約指輪を貰った方は、持っていても仕方無いので

思い切って質屋に売り飛ばすのが得策です。

少しでもお金になりますし、

思い出を残しておくと再出発の妨げになるので思い切るのをおすすめします。

 

指輪と同様、相手との写真や思い出の品も持っていても見る事はありませんので

思い切って捨てる事をおすすめします。

 

捨てる事で何年かの自分の過去に空白の時間が出来ますが、

新たに人間関係を構築すると思って捨てた方がすっきりします。

 

私の場合は離婚成立から3年で再婚しましたが、

たまたま再婚相手が前夫と同姓であったため役所で変に勘ぐられてしまいました。

そう言ったレアケースでは無いかぎり役所への届け出は紙切れ一枚なのでとてもシンプルです。

 

ですが、役所以外の銀行や運転免許証などの書き換えは

離婚後手続きを各自で行わなければならないので手間も掛かりますし、

訂正をされるので新しい物が発行されるまでは不便な生活が続きます。

 

離婚をするとしばらくは、後処理に追われて大変ですが、

もし双方に子供がいなかった場合やレアなケースでは無く

シンプルに気が合わないので離婚しようと思うのであれば

出来るだけ早い方がデメリットも最小限に抑えらえるのでその分早く幸せになれると思います。

 

私は、離婚により長く務めた会社を辞めることになりましたが、

新たな職種に就く事が出来ましたし、全く出会う事が無いような男性とも知り合う事が出来、

再婚することも出来ました。

 

愛情の無い家庭を守る事より、手放せた事でもっと良い家庭に恵まれ、

子宝も授かる事が出来ました。

人生の一大決心になる事は間違いないですが、自分の出した結論は後悔していません。

離婚をメリットに変える勇気も必要だと思います。



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