離婚に向けて準備したこと

15,000人の離婚問題解決法

数年前に離婚しました。

幼い子供を連れての離婚でしたので、いざという時にも対応できるようにと、

慎重に準備しようと思い水面下で動いていました。

 

まず一番心配だったのは金銭面でした。

当時お金の管理は私がしていたので、離婚を自分の中で決意してから、

一番初めに始めたのはタンス貯金でした。

パートタイムで働いていた私には子供と生きていくために充分な経済力がなかったので、

少しでも現金を貯めておこうと考えたのです。

 

自分でも腹黒いと思いますが、経験から離婚は綺麗事ではない!と言い切れます。

自分の身は自分で守らなければなりません。

特に子供がいる場合は、貯金は一円でも多くしておくことをお勧めします。

 

そして、離婚の意思を伝える時に養育費の取り決めは必ずしておこうと思いました。

親権は主張してこないと分かっていたので、

離婚後の子供の将来のことを考えると絶対に支払ってもらわなければいけないと思い、

書面にて取り決めしました。

協議離婚でしたので話し合って金額を決めました。

 

よく周りでも早く離婚がしたいがために、養育費をもらわないで離婚するという人がいますが、

養育費は親の権利ではなく子供の権利なので、

子供の将来のためにうやむやにしないで話し合うことをお勧めします。

 

離婚した後でも、養育費の取り決めは調停等でもできますが、

離婚前に取り決めた方がスムーズにいくと思います。

一緒にいれないから離婚するのですから、話し合うのも顔見るのも嫌という気持ちは重々分かりますが、

子供のために一時の感情で早まってはいけないと思います。

1日も早く離婚したい気持ちを抑え、きちんと取り決めることは取り決めて、

準備をしてから離婚することがその後の生活のためです。

 

そして、私の場合は離婚した後は私たちが引っ越さなければいけなかったので、

他県への移動だったため、保育園等の準備も大変でした。

計画的に離婚の準備をしての、離婚だったため結果的にはスムーズにいきましたが、

もし感情のまますぐに家を飛び出していたら、その後の生活はもっと大変なものになっていたと思います。

 

離婚後に住む予定の自治体には、離婚前から色々と相談しておくと便利です。

市によって受けられるサービス等、全く違いますので、離婚前にきちんと確認しておくことをお勧めします。

離婚が成立までは心身共に本当に疲弊することが多いですが、

いざ離婚が成立したら自分で描ける新しい未来が待っているので、それを楽しみに頑張りました。



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離婚問題については様々な事情が存在していますが、

この問題のスペシャリストである澁川良幸氏による解決法により、

困難なこうした問題もスピード解決ができるようになります。

澁川氏は、離婚カウンセラーとして有名な方で、

多くのメディアにて取り上げられています。


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