離婚に向けて自分自身が整理していくこと

15,000人の離婚問題解決法

私は数年の結婚生活の後、離婚を経験しました。

類は友を呼ぶのか、周りにも離婚経験者が多くいます。

これから離婚したいと考えている方に向けて、少しでも役に立てればと思い、

経験を交えながらお話させていただきます。

 

離婚したい理由は、人によって全く違うと思います。

性格の不一致、お金の問題、子育ての問題、相手の浮気…など、

いろいろな理由があるでしょう。

 

まず言いたいことは、「離婚をする権利」があり、

誰しも他人の「離婚をしたい理由」を否定することはできないということです。

自分の場合は子どもがいなかったので、

お子様がいらっしゃる方の参考にはあまりならないかもしれませんが

下記に経験上、離婚に向けてやっておいた方がいいと思うことを書いていきます。

 

 

【離婚したい理由を日々記録していく】

どんな小さなことでも構いません。

「この人と離婚したい」と思う理由を記録しておいてください。

「暴言を吐かれた」「家事を手伝わない」「話し合えない」「辛い」

感じたことを、なんでも書いておいてください。

ただし相手に見られないところに記録するようにしてください。

いざ、相手に離婚を言い出すときの切り札をいくつか用意しておくと良いと思います。

 

 

【味方を作っておく】

いちばんは親、兄弟など、家族が味方になってくれると心強いです。

相手が誰でも良いわけではありませんが、相談できる相手はいた方がいいと思います。

配偶者との共通の友人は避けるべきですが、できれば家族、信頼できる友達など、

逃げ場所を確保しておくのは大切です。

 

自分の心の拠りどころにもなりますし、時には忠告してもらえたり、

背中を押してもらえたりする存在になります。

頼れる人は頼りましょう。

 

 

【ギリギリまで離婚をほのめかさない】

相手に勘付かれるというのは、けっこう厄介だと思います。

相手にとっては寝耳に水となり、混乱させてしまうので、一概にそうとは言えませんが、

離婚を切り出すまで、離婚したいことはほのめかさない方が平和に進むのではないかと思います。

 

 

【お金の問題】

これは正直人それぞれなので分からないです。

人によっては慰謝料等、お金が発生する場合もあると思うので、

そのときのための貯金はしっかりしておいた方がいいかもしれません。

 

 


切り出すまでの間、どうして離婚したいのかをしっかりと整理しておくことが大切だと思います。

勢いだけではないのか、本当に後悔しないのか、自分自身としっかり向き合わなければいけません。

同時に、離婚した先の仕事のことや生活のことも考えなければいけないので、

悩むことが山ほどあると思います。

 

結婚生活はキレイなことばかりではなく、

むしろ苦しい、辛い、分かりあえないことの方が多いかもしれません。

離婚することで、幸せな未来に歩いていけるのであれば、

離婚することは悪いことではないと思います。



20,000人の離婚問題解決法

離婚問題については様々な事情が存在していますが、

この問題のスペシャリストである澁川良幸氏による解決法により、

困難なこうした問題もスピード解決ができるようになります。

澁川氏は、離婚カウンセラーとして有名な方で、

多くのメディアにて取り上げられています。


15,000人の離婚問題解決法

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