バツがついても悪いことばかりじゃない

15,000人の離婚問題解決法

最初に結婚したのは、24歳でした。

しかし相手の親がアルコール中毒で、暴力を受けたりしていました。

しかし、その当時の相手は我慢できない私に対して、「忍耐が足りない人」と思っていたようです。

そして主人から離婚をしたいと言われました。

その時、私は26歳でした。

家庭環境が複雑だったのと、相手が私の苦しみを全く理解しておらず、

嫁ぎ先に私の見方は全くいませんでした。

 

しかし今や3組に1組が離婚する時代といっても、まさか自分が離婚するとは考えていませんでした。

私は昔から、自分の育った家庭のように温かな家庭を築くことが何よりの目標でした。

果たして、離婚をしてから私の夢は叶えられるのか悩みました。

また相手とは同じ企業で働いており、共通の友人も大勢いました。

離婚したといえば、どんな目で見られるのか怖くて、現実を考えられなくなり、

不眠に陥り休職もせざるおえませんでした。

 

しかし嫁ぎ先にしがみついたところで、自分の思い描くような家庭は作れないと感じて、思い切って離婚しました。

ラッキーだったことは、子供もおらず、仕事もあり、私は1人っ子のため帰る実家もあり、

結婚生活もわずか1年半だったことです。

おかげで、財産分与も簡単に話しが進み、すぐに離婚届を提出し家を出ました。

 

職場に性の変更を告げる時には、悲しく涙も出ましたが、周囲も同情的で励ましてくれました。

時々、後ろ指をさされるようなことはあり、悔しかった時もありましたが、

人の噂も75日で、すぐに消えていきました。

とにかく仕事に没頭することで、しっかりと自分を立て直すことができました。

 

また再婚に向けても、すぐに友人などにも協力してもらいました。

正直、「バツ1です。」というのには気が引けました。

中には引かれる時もあり、心折れそうにもなりましたが、あまり気にしないという方も多かったです。

 

それに、自分だけの時間や自由を取り戻し旅行に出かけるなど、

歳も重ねているのもあり、有意義に過ごすこともでき、また独身生活に戻り楽しむことができました。

 

その後、今の主人と出会い、主人は「前のことは何にも気にしない。」と言ってくれ、

前の人のことには、全く触れませんでした。

普通だったら気になるであろうことにも気を使ってくれて、前のことをむしろ笑いとばしてくれる主人となら、

この先の人生もやっていけると感じて、29歳の時に再婚しました。

 

今は再婚し3年経ちますが、何もないわけではありませんが、とても穏やかに過ごすことができています。

離婚をするかは、本当に迷うところだとは思いますが、

自分が思っている以上に楽しいこともあるので、参考にしてみてください。



20,000人の離婚問題解決法

離婚問題については様々な事情が存在していますが、

この問題のスペシャリストである澁川良幸氏による解決法により、

困難なこうした問題もスピード解決ができるようになります。

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