バンドのメンバーだった頃に友達から始まった。

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私達は、若い頃にリード・ギターでバンドを組んでいました。

いくつかのバンドを掛け持ちしていたのですが、その子と仲良くなりました。

彼女は、女の子でも珍しい、ドラムをやっていました。

私はオリジナルでやっていたので、楽譜を渡しながらいろいろ話をしていました。

 

バンドの練習では、必ず送り迎えをしていました。

その頃から、少しずつ気持ちが好きになっていきました。

共通の音楽という事で、凄く気が合いました。

私は、奥手だったので、なかなか告白できないでいたのですが、彼女の方から告白してくれました。

私達は、付き合いながらバンドに夢中になっていました。

 

結婚し、バンドも辞めて大手の工業で働きなが社宅で暮らしました。

私は、システムエンジニアに転職してから、心が歪んで行きました。

仕事は、朝早く出勤し、夜は午前様でした。

私は、仕事で独立したいという気持ちが大きくなりました。

彼女の方は、友達感覚でしたので、結婚してから夜の生活も無く、ルームメイトという感じでした。

私は、いつも不安になっていたため、子供は作りませんででした。

彼女では絶対に、育てる事が出来ないと思ったからです。

 

これから、だらだら流されながら10年がたった時、彼女の方から離婚したいと言ってきました。

理由を聞くと、となりの2歳の子供が私の事が大好きで、いつも遊んでいました。

凄く楽しみにしていてくれて、本当に楽しそうでした。

彼女はそれをい見て、彼女自信が今まで、わががまで自分中心に生きてきた事を告げました。

私も、本音をいいました。

正直、子供が欲しかったし、もっと明るい家庭を築きたかったです。

そこで、私は離婚を決めました。

 

仕事で忙しかった事もあり、円満離婚したかったので、財産を半分にしてお互い納得して離婚しました。

彼女は、泣いていました。

理由を聞くと私の勝手な考えで、あなたを不幸にしてしまった事と

自分の事しか考えていなかった事をいっていました。

システムエンジニアになってから、収入が増えた事の原因の一つで、

好き勝手にお金を使っていた事もいっていました。

私は、最後にしてあげれる事として、賃貸の敷金と2ヶ月分の家賃と後、最低限必要な家電も買ってあげました。

一応、いままで一緒にいた事のお礼のつもりで、勝手にそうしました。

 

それから、しばらくその賃貸に住んでいましたが、

広すぎるし、ほとんど仕事で家にいないので、もったいないので、実家に戻りました。

しばらくは、何故か心配でメールでれ連絡をしていましたが、

私的に断ち切る事をしなければ、私も、彼女の次の出発ができないと思い、連絡を取るのを辞めました。

 

今でも、結婚していた時の事を思い出すと、我慢していた感覚しか思い出せません。

そういう意味では、離婚してよかったと思います。

ちなみに今はまた結婚して、楽しく暮らしています。



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