妻子のある自分が不倫をして離婚をするまで

15,000人の離婚問題解決法

3年前に結婚した妻と、今年離婚をしました。

理由は、妻からの精神的苦痛を与えられたことでした。

3歳になる娘が居ましたが、親権は妻にあります。

 

離婚を決意したのは、このままの生活が死ぬまで続くなら、

今すぐに死んでしまいたいと自殺を考えたことです。

 

妻からは、趣味に関して罵倒されたり、子育てに関して口を出すと怒られたりは当たり前でした。

また、夜勤の仕事をしているので、朝に帰宅するのですが、食事や洗濯などは自分で行っていました。

そのため、睡眠時間も少なくなり、身体的にも精神的にも追い詰められていたことが原因です。

 

離婚の話を切り出すと、妻は猛反対しました。

その頃私には、支えてくれる女性が他にいたので、その気配を感じていたのもあるでしょう。

そのことを妻に知られないように気をつけました。

 

とにかく今の現状が辛いことを説明しましたが、

妻はこれからはがんばるから離婚をしないで、の一点張りでした。

 

もうこの生活が続くのは、考えただけで苦しくなります。

このままでは自分がもたないと思い、

新居を決めて、付き合っていた彼女と同居をはじめました。

 

妻はこれからの生活に対して不安を抱いていました。

手当て等を確認しに市役所へ行ったり、友人に相談していたりしました。

 

そこで調停離婚の話を持ちかけられましたが、それに応じる気持ちはありませんでした。

とにかく協議離婚をして、早く離婚し彼女と落ち着いた生活をしたいと思っていました。

 

精神的苦痛を与えられたとこちらとしては思っていますが、

妻はそう思っていなかったようで、責任はこちらにあると言い張っていました。

我慢することは結婚生活には必要なもの、と考えているようでした。

多少の我慢は仕方ないと思いますが、自分にはもうこれ以上我慢することはできませんでした。

 

しかし、娘に罪はありません。

月3万円の養育費を払うこと、

住んでいた家の家具等はすべて妻に渡すこと、

離婚が決まるまでの光熱費はこちらで払うこと、

そして娘が会いたいと言えば会うことで離婚をすることができました。

 

養育費を払うことについては、こちらは精神的苦痛を与えられたのですから考えましたが、

私にも彼女が居ることを考えると、

せめて娘にだけでも養育費を払うことは当たり前のことだと考えました。

 

離婚をしたいと考えるときにはもう、誰でも心身ともに疲れていることが多いと思います。

その上話し合いを続けるのですから、より疲れてしまって追い詰められることもあります。

 

自分には、そんな状態でも支えてくれる人が居ました。

本来ならいけないことだと思いますが、彼女の支えがあったからこそできた離婚だと思います。

 

追い詰められていたこともあり彼女に辛く当たってしまうことも多くありました。

ですがそれでも待っていてくれた彼女には、申し訳なさと感謝でいっぱいです。

今は彼女と落ち着いた生活が送れています。

 

離婚に多少のリスクはありますし、すぐにできるものでもありません。

しかしこの生活が続くことに違和感を感じたり、ストレスを感じたら、

もう結婚生活は続かず、一生我慢することになります。

自分がダメにならないうちに、自分の望む生活ができるといいですね。



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