安易な結婚は離婚を招く

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昨年の10月、息子が離婚をしました。

息子の結婚の意思を知らされたのは、昨年の1月の事、

息子ではなく、彼女に呼び出され妊娠している事と結婚しようと考えている事を告げられました。

 

息子18歳・彼女20歳。

私自身、22歳で結婚・出産を経験しており、年齢で反対をするわけにはいきませんでしたが、

その当時息子は定職についておらず、収入も不安定だったので、

苦労をするのは、目に見えており、

彼女に悪いと思いましたが、子供をあきらめてもらえないかと話をしました。

ひどい人間だとは思いましたが、これから先の長い人生を考えての選択でした。

 

しかし、彼女は首を縦にはふらず、そうするうちにお腹の子供は段々大きくなり

出産という選択肢しかなくなってしまいました。

息子は、ようやく定職にはつきましたが、

教習所代やバイク代などの借金と生活費を支払うと貯金など出来ない状態でした。

 

彼女は、自分の親に妊娠している事をつげておらず、

臨月になってようやく相手方の両親と顔合わせをしました。

入籍だけ行い、8月に男の子が産まれました。

 

親子3人で生活していくには、彼の給料ではどうしようもなく、

彼女に対し、息子の部屋での生活を始めて、貯金をしてみてはどうかと提案しましたが、

気を遣うのは嫌と言われ、出産後も、お互いの実家に住むという奇妙な結婚生活が続きました。

 

息子は、就業時間もあいまいで、子供に会う時間も、家を探す時間もとれませんでした。

子供が産まれて2か月後、彼女から、私に連絡がありました。

「離婚することにしました。彼に家にくるようにいってください。」

今はやりのラインでの連絡でした。

 

彼女は、自分だけが子供の面倒をみている事や3人での生活が出来ない事が気に入らなかったようです。

最初から分かっていた事なのに、生まれてきた子供が一番の被害者…

離婚の話合いは1度きり、彼女の家でおこなわれました。

 

向こうの両親からは、罵られ・子供を抱かせてももらえず、

養育費を月に35000払う約束をさせられたそうです。

養育費を払うという事は、子供に会う権利がある訳ですが、

子供に会えるのは、彼女に連絡をして彼女が許した場合のみと決められたそうです。

 

離婚や再婚は、届けにサインを書くだけで簡単に成立します。

ですが、簡単だからと、安易に決めず生活背景をしっかり考えてみるべきだと思います。

父親や母親を知らない子供達を作らない、それは、親となる大人の責任なのではないかと思います。

 

結婚している期間も、孫とは3回しか会う事はありませんでした。

時々、彼女のタイムラインで、孫の成長をみています。

もうすぐ初節句もやってきます。

会う事はないと思いますが、孫の健やかな成長を祈っています。



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