感情的にならないほうが離婚はうまくいく

15,000人の離婚問題解決法

離婚というキーワードを抱えている人は実に多いと思います。

すでに離婚した経験のある人もいれば、

まさに今離婚をしようか悩んでいる人、

離婚に向けて歩みを進めている人もいることでしょう。

 

そんな私も離婚経験者です。

もう5年近く前のことになりますが離婚理由は元夫が会社の同僚と不倫をしていたことでした。

 

当時は元夫に裏切られたショックと不倫相手の女性からの心無い言葉の数々に、

悔しいやら悲しいやらで自分自身が壊れてしまいそうなくらい感情の波にのまれていました。

 

話し合いを続け離婚を選びましたが、

慰謝料や財産分与などの話になると私も元夫もそれぞれの主張を一歩も譲らず平行線のまま。

結果的に不倫相手の女性とタッグを組んだ夫に丸め込まれてしまいそうになり、

私は弁護士に対応を依頼することにしたのです。

 

それまで当人同士でなんとか話し合いをしていたので、

お互いに出来るだけ穏便に冷静な態度を保っていたのですが、

私が弁護士を立てたことで元夫が攻撃的な態度へと変わっていったのです。

 

私は私で、不倫された挙句丸め込まれそうになったわけですから、

この元夫の態度を到底容認できるわけはありません。

弁護士を立てたことで物理的なことはスムーズに進みましたが

私の心は更に荒れていくことになりました。

 

弁護士を入れたことにより協議離婚が調停離婚に変わりました。

そのため裁判所に行く労力がかかったことも元夫が腹を立てた理由でした。

会社の同僚との不倫でしたので裁判所での調停のたびに会社を休むことで

公にならないかとヒヤヒヤしていたようです。

 

弁護士の手腕もあり離婚は無事に成立し、

慰謝料や財産分与も正当なものをいただくことができました。

しかし私の心は全く晴れず、怒りと悲しみを随分と引きずりながら生活していた記憶があります。

 

おそらく離婚成立というゴールは迎えたけれど、

心の部分では全く消化できていなかったんですね。

 

もちろん不倫というショッキングな出来事故、仕方がないことなのですが

私の場合、不倫という出来事以上に、その後離婚に至るまでの元夫の対応に腹が立っていて、

引きずっていたのはその部分だったのです。

 

何故かと言えば、全く誠意が感じられなかったからです。

 

お金の話になった途端、人が変わったように冷たい態度で

私にも元夫が不倫した責任があるとでも言わんばかりの対応でした。

 

とにかくそれが許せなかったんですね。

 

今になって思えば、離婚すると決まったわけだから

割り切って事務的に受け止め、対応すればよかったなと思います。

感情的になっているときほど、余計な一言がでたり

相手を逆撫でするようなことを言ってしまうのです。

そして判断を誤りそうになったこともありました。

 

なにより、相手を感情的にさせてしまうと

いい流れで進んでいた交渉も決裂してしまうかもしれません。

 

立場は違いますが相手も人間です。

ネガティブな感情を一度持たれてしまうと、そこから持ち直してもらうのは難しいのです。

 

売り言葉に買い言葉とはよく言ったものですね。

 

離婚の理由にもよるかと思いますが

情に振り回されて決断が鈍ったりできなくなったりしまうこともあれば、

感情的になり冷静さを失うことで決断を誤ることもあると思います。

 

相手を悪く思ったりするのではなく、相手に対しての感情を切り離してみてください。

ただ「人」がいる、そのくらいのイメージで充分です。

 

感情の波に負けそうになったら深呼吸です!

落ち着いて対応することができれば、

離婚までの道のりもスムーズに進めることができると思います。

 

離婚はあくまでも幸せになるための選択肢の1つです。

離婚したほうが幸せになれる人もいれば、

離婚しないで過ごすことのほうが結果的に幸せな人もいます。

是非冷静に考えてみてください。



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