相手からの裏切りにより結婚生活破綻

15,000人の離婚問題解決法

<離婚に至った理由>

・相手が浮気をして私の社会的信用まで落とすような発言を繰り返していた為です。

 

 

<離婚時の状況>

・夫(私本人):20代後半

・元妻:30代前半

・子供の有無:無し

・借金やローン:私個人のマイカーローンが150万円。

・居住形態:別居・互いの両親:健在

 

 

<離婚を決意するきっかけ>

・背景から説明させていただきますが結婚当初から私が単身赴任で別居状態で暮らしていました。

2週間に1回の割合で元妻の住むアパートに帰るような生活で連絡も数日に1回程度の電話と毎日のメール位でした。

 

・結婚してから2ヶ月程した時から元妻からこの日は仕事が忙しいから帰ってきても困るや

友達(女性)と遊ぶ予定が有るからこの日は家には居ないといった事が続きました。

不審に思って会社へお願いをして休暇を頂いて1週間元妻のアパートの近くで行動を監視していました。

 

・元妻を尾行して分かった事は週に4日程元妻の務める会社の同僚とアパートで密会していた事が解りました。

結婚前にも元妻は今回の浮気相手と何度も会っていた事が発覚した事実が有りましたので

私自身が元妻へ嫌気がさして離婚を決意するに至りました。

 

 

<離婚へ向けての行動>

・まずは具体的な証拠を抑える為元妻の携帯のメールを自動転送する設定をしておき

メールをチェックできるようにしました。

そして浮気現場の証拠を得る為に探偵に依頼する事にしました。

 

・探偵へ依頼した際の費用としておおよそ30万円でした。

調査する期間としては3週間の内の特定の曜日と時間を絞り込んで行ってもらう事にしました。

探偵に依頼後は離婚に強い弁護士事務所を探し、相談後依頼をしました。

 

・探偵、弁護士に依頼後は私の両親に離婚をする旨を伝えて協力を願い出ました。

 

 

<調査の結果>

・探偵の調査結果としては、ラブホテルへ入る&出てくる写真多数。

喫茶店等での会話データが手に入れる事が出来ました。

探偵の方からの報告としては私自身を貶める発言が多く名誉棄損に当たるのでは?という位酷い物でした。

 

・私自身が仕掛けておいたメールの自動転送で得たメールで2百数十件程手に入れる事が出来ました。

内容については元妻の友人に対しては私が浮気をしたと事実をねつ造して話をしていました。

今回得たデータを弁護士に提出後具体的な離婚条件を相談のうえで決定しました。

 

 

<提示した離婚条件>

・元妻に対して:慰謝料500万円と慰謝料支払い後の接触禁止。

ねつ造した事実の訂正を行う事。

行わない場合は警察に名誉棄損を含めて告訴する旨を内容証明で元妻と元妻の両親へ発送しました。

 

・浮気相手に対して:慰謝料300万円と私自身を貶めた発言をした謝罪を行う事

浮気相手の両親と本人へ内容証明で通知。

 

・元妻と浮気相手、双方の両親が私達に謝罪をし提示した慰謝料を全額払う事を了承しました。

 

 

<離婚後の生活>

・離婚後に関しては慰謝料は使わずに全て貯金しました。

多額の慰謝料を手にする事になりましたが、離婚をする真っ最中に精神的に疲れてしまい

現在も精神科に通う日々が続いています。

現在は運よく再婚して2人の娘に恵まれました。

現在の妻には正直に離婚の事実は話していて貰った慰謝料に関しては

子供の教育費の為と子供の物品購入に使用しています。

 

 

<離婚を経験して分かったこと>

・淡々と書かせて頂きましたが、まずは離婚については非常に精神的に追い詰められる事になります。

私自身自殺を考える位まで追い込まれる状況になりました。

まずは一人で悩まずに親兄弟に相談しないと確実に潰れてしまいます。

そして浮気については何も残る事は無いという事です。

浮気は全てを崩壊させる物で一時の快感の代償はとても大きいものと考えています。

元妻と浮気相手はそれを痛感していると思います。



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