私が離婚するまでにかかった年数は6年でした

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私は結論から先に言えば離婚が成立しています。

でも、離婚が成立するまでに6年の歳月を要しています。

 

私は上の娘が結婚したのをきっかけに、下の娘を連れて家を出ました。

仕事をどうにか見つけ、何とか食べていけると思い別居へ踏み切りました。

その際、夫は私に一銭もくれませんでした。

アパートを借りるお金、引越し費用は私の実家から出してもらいました。

 

私は不倫をした訳ではありません。夫も浮気した訳ではありません。

考え方の相違、この人とはもう1秒たりとも一緒にいたくない、それだけでした。

 

別居して3年後、私は離婚調停を起こしました。

夫が離婚に同意しなかったからです。

家庭裁判所で調停員さん2人が付いて、双方の言い分を聞くというものでした。

 

その時、調停員さんが出した結論は

「ご主人はあなたの事をとっても愛していると言っています。

今直ぐには受け入れられないので、1年考えさせて欲しいと言っています。

1年後にまた調停を起こして下さい。」というものでした。

 

この時驚いたのは愛しているという言葉です。

そんな言葉は結婚してから一度も聞いたことがありませんでした。

私は気分が悪くなりました。

夫は人前では私の事を凄く褒めていましたので、例のあれかと虫酸が走りました。

 

その後、私は事情があり実家に戻りました。

そして、1年後に調停は起こさず、手紙を夫に書きました。

早く離婚を成立させてくれと頼みました。

 

それから2年を過ぎた時、私が書いて送っておいた離婚届けに

署名、捺印をしてきて、離婚が成立しました。

区役所では私が婚前の姓に戻る事を勧めましたが、二女がまだ独身である事、

そして今更姓を元に戻す必要もないと思い、夫の姓のままにする事に決めました。

 

私の場合は子供が大人になっていたので親権問題はなく、

子供達も別居の段階から反対はしていなかったので、そういう面ではスムーズでした。

調停を起こした時に私は調停員さんに

「私はお金は要らないから、離婚届に判を押すよに言って下さい。」と頼みました。

 

夫はお金がない事を私も知っていたからです。

本当は持っているのかもしれません。

お金の事は全て夫が握っていたので分かりません。

持ち家もなく、金目の物も持っていなかった事は事実ですし。

ですから慰謝料は一銭も貰っていません。

 

私は熟年離婚です。

上記のように長女は結婚、二女は二十歳を過ぎて、2人とも大人になったので別居へと踏み切りました。

夫と晴れて離婚できて、私には再婚の道もあります。

でも、もう結婚はいいです。

友達と会ったり、趣味に時間を少し取れたり、今のままでいたいと思います。



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