私の熟年離婚

15,000人の離婚問題解決法

離婚して2年、結婚生活は約30年です。

元主人は病弱で、結婚後は入退院を繰り返す生活でした。

元主人の実家は商売をしていましたので、店はほとんど親任せにしていました。

 

子供が産まれ1歳の誕生日にも元主人は入院していました。

その後も入退院が続き手術も何回かありました。

私が妊娠している時に元主人の調子が悪く入院しているという事もありました。

 

仕事は出来ないお金もない

そんな生活が続くたびに離婚を考えるという事が多くなりましたが、

まだ子供が幼い事といま離婚しても子供達を養って行けるか心配で離婚できませんでした。

 

それからしばらくの間真面目に仕事をしていましたが、会社の人員削減で仕事がなくなりました。

しかし、その時は私も仕事をしていたのでまだ気持ちにゆとりがありました。

朝8時から夜10時まで働く生活を30年続けて頑張っていました。

その間、夫からの生活費は30年入ることがありませんでした。

それどころか私にお金をせびる事が多く、念書を3度書かせて必ず返済する事を約束させ

4度目が合った時は離婚して欲しいと約束したのですが、

4度目のトラブルが起き私も我慢の限界でした。

 

それと私の病状が悪化している事が分かり、手術をすることを決めました。

私の身辺整理を兼ねて、今から2年前に離婚届を出しました。

以前に離婚届を書いてあったので8月1日に役所に提出して、

やっとこの苦しい結婚生活から自由になれたという安心感と住む所がなくなるという不安もありました。

 

私の病気の事、住居など色々決めていくことにしました。

まず住む場所を手に入れる事から始めました。

それと同時に私の手術の準備も同時進行して行きました。

家を建ててくれる建築業者の方や、銀行に融資してもらう為に銀行の方と話を進めて、

その間に入院と手術の日程も決め私が今までしていた仕事も全てやめました。

 

8月30日で仕事を済ませて翌日の9月1日に手術をしました。

退院後はまだ家がまだできていないので、別れた夫の家に住んで居ました。

10月に新築住宅に移りました。

娘の願いも有り元主人も連れて来る事になりました。

新築の1部屋を貸して今住んでいます。

娘が希望するので仕方ないと思いました。

 

私は離婚した事には後悔していませんが、ほかの方に勧めて良いかは分かりません。

私は帰る家があったから決断する事が出来たと思っています。

我慢している事には賛成できません。

自分の人生なので良い判断をしてほしいと思います。

皆様の幸せを願っております。



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