私の離婚体験について

15,000人の離婚問題解決法

私は6年前に12年間、一緒に連れ添った旦那と離婚しました。

12年目が離婚の節目と聞いてたのでまさにそうだなと思いました。

 

私には二人、子供がいます。

結婚中は旦那からの言葉の暴力、身体的暴力があり

私は喘息の持病があり少しでもストレスになると発作が出てしまい入院を繰り返していました。

子供も喘息があり子供が病院に受診するのは旦那は何も言わないのですが

私が病院に受診すると「これぐらいの発作で受診するな」と毎日、言われてました。

 

離婚を何度も考えましたが子供達の事を考えるとなかなか離婚を決断する事が出来なくて

毎日、自分の中でもやもやしてました。

旦那と何度も離婚の話をしたのですが旦那からも

「子供がいるから俺も考えをあらためるから離婚は回避しよう」と言われてきました。

その後、しばらく結婚生活は良かったのですが人はそう簡単には変われません。

 

喘息があるためにたばこを旦那から禁止されてたのですが

旦那の事がストレスになってたのでしばらくやめてたたばこを吸い始め

お互いに共働きしてたので出勤途中や休憩時間にタバコを吸ってたら

ある時に旦那が私の車に乗った時にタバコの臭いがしたために旦那から

「お前はタバコを吸ってるやろ」と言われ気付かれました。

やばいと思った瞬間、顔を平手打ちをされ馬のりになって殴られました。

 

当時、旦那はタバコをやめてました。

私が吸ってたのがいけなかったのですが馬のりになって暴力はいけないと思うし暴力は成立しません。

とうとう、私の中で結婚生活が限界になり私は精神疾患を患ってしまいました。

 

喘息の発作かと思い病院に行くと発作ではなく過呼吸で精神科に受診するように紹介されました。

精神科に受診すると結婚生活によるうつ病とパニック障害と診断され病院から離婚を勧められ

それでも離婚に踏み切る事ができずしばらく実家に子供を連れて帰りました。

パニックになり私は救急車で病院に運ばれました。

親が旦那に連絡すると旦那は病院に来てくれなくてそこで初めてもう、

旦那とは一緒にはいられないと思い離婚に踏み切りました。

旦那も離婚する事に承諾して離婚しました。

 

離婚後はお互いに子供を引き取り私は下の子を引き取り実家に帰ったのですが

離婚がきっかけになったのか子供が転校した学校に行かなくなり暴れるようになり

実家にいる事が出来なくなり生活保護を受け仕事をしながら生活してましたが

学校に行かない事もあり私の精神状態が悪くなり

病院から育児不可と判断され児童相談所に連れて行かれました。

 

2週間ほど、施設に入ってその後、旦那が引き取る事になり親権も渡しました。

離婚後、精神的にとても辛かったのですが結婚生活の方がもっと辛かったです。

今は再婚して第2の人生を歩んでいます。

毎日、子供達の事を1日でも忘れた事はありません。

子供達には本当に寂しい思いをさせて本当にごめんなさいと常に謝っています。

子供達にはもう、何年も会ってませんが子供達に会いたいです。



20,000人の離婚問題解決法

離婚問題については様々な事情が存在していますが、

この問題のスペシャリストである澁川良幸氏による解決法により、

困難なこうした問題もスピード解決ができるようになります。

澁川氏は、離婚カウンセラーとして有名な方で、

多くのメディアにて取り上げられています。


15,000人の離婚問題解決法

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメント

お名前 *

ウェブサイトURL