結婚をしていたのかどうか

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幸せだったような気がする結婚生活が突然、夫の暴言で、壊れてしまいました。

「このうそつき女、騙しやがって、謝れ」を連発されました。

何についてかさっぱりわからないので、聞いても、同じことしか言われませんでした。

 

何かの精神的な病気なのだろうとも思うのですが、家出をされて連絡がつかなくなり、

離婚することになりました。

 

向こうの親族からも結構責められました。

何をしたのだろうと分からない私は、夫の出て行った部屋を捜索しました。

誰かに命令されているようなメモ書きなどが出てきて、

結婚するつもりもなかったような記述もありました。

こんなのありかと思うぐらいのメモの量でした。

 

幻聴に操られて、結婚していたのなら、

離婚をする前に、結婚をしたということになるのだろうかと本当に真剣に考えました。

何かしっくりこない結婚生活でした。

 

気がつかないわけでもなかったのですが、周りの家族はわからなかったという感じでした。

反対にむこうの家族は、はじめから、夫のことを難しいとか変わり者とはじめはよく言っていました。

何を言っているのかわからないような感じに、その当時の夫は、普通でした。

多分普通を装っていたのかもしれません。

それが次第に普通を装えないぐらいに、ストレスがいっぱいになったのでしょう。

 

それにしても、無責任な結婚生活のピリオドには驚きました。

こちらも体調が絶不調になりました。

ひどい、ひどすぎる。

理由も言わずに、こちらのせいにして、離婚をきりださせるなんてと怒りと悲しみがこみ上げてくる程でした。

 

多分、当時の夫は、自分では、何をしているのかわかっていなかったのかもしれません。

わかってしていたのかもしれません。

それがわからないというのが結論です。

 

他に方法がなかったのかとも思いますが、夫は自分の親族を味方につけて、

私を悪者にして、離婚したほうがいいと親族に言わせるほどの巻き込みぶりでした。

夫の親族と言っても、何故か女性ばかりで、夫はとても親族から愛されている存在でした。

悪者扱いは相当のものでした。

 

あっけなく、10数年が終えれるという感覚もわかりません。

精神的におかしいと気が付かないものなのです。

特に親族というものは、似たり寄ったりなのと、

生活してきた状況がそのような中での生活だったのでしょう。

似たものでは、異常は気がつかないものです。気を付けたいものです。

こういう場合には、結婚はなしにしてほしい。

本当に。迷惑です。



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