若くして結婚すると苦労します

15,000人の離婚問題解決法

私は19歳で結婚して20歳で離婚を経験しました。

世間一般的にはとても早い段階での結婚でしたので周りの反対はもちろん、

友人にも応援してくれる人は少なかったです。

 

相手の方は18歳で、まだまだ遊びたい盛りでした。

それでも結婚した理由は「お互いに早く子どもが欲しかったから」。

 

幸い、入籍後すぐに子供を授かり、無事に自然分娩で出産しました。

しかし、一緒に住み始めてからというもの周りの環境のせいもあり、

旦那は家に帰ってくることが少なく、夜遊びばかりするようになってしまいました。

 

もちろん、18歳という若さです。

まだまだやりたいこともあったのでしょう。

子どもが生まれても父親という自覚もなく、

夜中に麻雀をやりに家に来たり地元の先輩を家に呼んで大騒ぎしたりと、

私も我慢ができなくなっていました。

 

日中だけでなく、常に1人で子供を育てていたので、

父親がいるのに可愛がってもらえない子どもがかわいそうになり、

旦那が内緒で仕事を退職していたという事実が発覚しついに離婚に至りました。

 

離婚後は私と子供の2人暮らしで、基本的には実家に子供を預けて私は働きまくりの生活。

休む暇もなく、家事と育児と仕事をこなして、シングルマザーとして強くなっていきました。

 

その状況を知っている人たちは、私の努力をいつもすごいと褒めてくださり、

仕事中に子供が熱を出したらシフトを変更して早退させてくれたり、

食料などを分けてくれたり、

休みの日には気晴らしに遊びに連れて行ってくれたり

本当に周りの人たちに助けられて生活をしていました。

 

元旦那さまからは養育費をもらわず、

全て自分だけでの生活だったので常に赤字で、ギリギリで生きていました。

ご飯を作る気力などなく、自分の分だけなら作らずにそのまま寝て朝を迎えることもありました。

 

バツイチになったからと言っても、このご時世では珍しいことではなく、

ともにシングルマザーとして頑張っている友達と毎週のように出かけたりして

意外と楽しく過ごせていました。

 

同じ境遇の人と話をすることで、自分だけじゃない!と気持ちを高めることができましたし、

父親がいなくても楽しめることがあるのはすごくいい発見でした。

 

唯一切なくなったのは子供の幼稚園の行事だったり、休日の公園だったりで

お父さんと一緒にいる子供を見かけたときです。

父親を自分たちの都合でなくしてしまってごめんね、

といつも子供に声をかけていた気がします。

 

そんな生活を5年続け、

当時とても私たちのことを気にかけてくれていた職場の上司と付き合うことになり、

今年、再婚することができました。

努力は必ず報われるとはこのことだなあと実感しました。



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