離婚てなかなか体力が要るものではあります

15,000人の離婚問題解決法

契約社員とはいえ共働きなのに、ある日自分の預金を引き出そうとした時に残高が600円しか無く、愕然。

それ以前にも、お小遣いを一晩で使ってくるとか、嘘を付いてお金をせびるとか、

会社の後輩を家に呼び飲み放題・食べ放題とか、

金銭面でルーズ過ぎる旦那にイライラし通しでした。

 

「あなたと貧乏するくら位なら娘と2人で貧乏した方がマシよ」

と旦那に三下り半を突き付けて離婚しました。

正社員で働いているのに、パチンコとお酒が大好きな旦那は、

性格的にカッコ付けでもあるので異論は唱えませんでした。

 

「体が元気で働けば何とかなる」

そんな気持ちで居たので、アパートの契約も公共料金の手続きも、むしろ楽しんでいました。

離婚して、親権は易々と手に入ると思っていたのに、

わざわざ裁判所に親権の申し立てに行かなければならないのが唯一の誤算でした。

 

「旦那は親権を放棄しています」

「慰謝料も養育費ももらいません」

と話しても、「手続きですから」の一点張り。

仕事もそんなに休める訳もなく、「こうなったら急いでもらうしかない」と泣き落としまでやりました。

きっと誰にでも同じことを言うだろうけど、「特別ですよ」とドヤ顔したおじ様、未だにお顔は覚えております。

 

実父母の手助けも借りて、何とかスタートした娘と2人の新生活。

離婚て響きは、世間的にはよろしくなくて、母にも1回泣かれちゃいましたけど、

笑って過ごせる毎日を手に入れたことは嬉しかったです。

周りを見渡せば、保育園で出会うママさん達は半数以上が離婚していました。

 

あれから15年。

娘も働き出し、子育てを振り返ると、離婚て何の障害にもならなかったなと思います。

確かに、金銭面は大変でしたが、市からの補助もあり、私立高校に通わせても何かしら補助や援助はあり。

地道に頑張ってれば、何とかなるもんだなというのが正直な感想です。

 

離婚して、また結婚をする人も世の中たくさん居ますが、

私の場合はもう恋愛自体に興味が湧かなくなってしまいました。

親バカかもしれませんが、小さい頃、仕事で留守をし寂しい想いをさせた分、

娘と過ごす時間が最高に楽しいし、大切です。

 

また、最近は実父母もすっかり歳を取り、介護の現実もすぐそこに近付いています。

結婚したままだったら、実父母の介護に力を注げたかは分かりません。

だから、全て必然だったのだと思うことにします。

 

人生の良し悪しを決めるのは自分。

笑って過ごすも泣いて過ごすも、時間の流れは誰にでも平等。

離婚して、常に頭の中にあった言葉です。



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