離婚にかかるパワー

15,000人の離婚問題解決法

私が離婚したのは、今から13年前になります。

別れた夫は小・中校の同級生でした。

親の反対を押し切っての結婚だったので私は絶縁状態です。

同棲して1年長女を妊娠したので籍をいれました。

ままごとみたいな生活でしたが、楽しかったです。

 

ただ、結婚して出産子供のの親となるとやはり、

女のほうが男よりも先に精神的にも親になってしまい、

子供中心とした生活になってしまいます。

 

でも、前夫は、相変わらず自分中心の毎晩馴染みの店で酒を飲み、

パチスロに明け暮れていました。

休みの日も一人で出かけてしまい夜も遅くに帰ってきて、

当然のようにただ座って食事がでるのを待っていました。

 

私が具合が悪かろうと「寝てればいいじゃん。」「医者行けば」で、

ごはん一つ用意などしてくれなかったし。

何度喧嘩したかわからないですが、いつか変わってくれるのではと期待していましたが、

その兆候は見られないまま。

 

それでも長女が片言話だしニコニコしだすとかわいくなったらしく、

相手にはするものの、毎晩外で飲むこと、パチスロは辞めることはありませんでした。

 

それでも、前夫の両親特に義母は孫の事をかわいがってくれて、

よく家にも連れて行って遊ばせたりしました。

二人目ができたときもあずかってくれたりしましたが、

前夫は義母とはあまり仲が良いほうではなく、あまり実家には行かないほうでした。

 

二人目が男の子、男の子という事で嬉しかったのだろうが、

この長男が体が弱くしょっちゅう病院通いや、入院と繰り返していた。

子供が具合が悪い時ぐらい家にいて面倒みてほしいのに、

前夫の生活スタイルは変わらなかった。

 

喧嘩も絶えない。

「俺のかせいだ金で食わせてやってる、ごちゃごちゃ言うなら家に金いれない」

と言ってくるようなモラハラ的な夫に変わりつつありました。

 

子供たちにも手を上げる、冗談なのか本気なのかわからないキツイ言葉、

顔を見るのもいやになったのは子供が二人とも小学生に上がった頃でした。

 

その時私も仕事に出れるようにになり、少しづつ貯金しました。

いつ子供達つれての離婚するかもと頭のどこかには常にあったからです。

前夫は同じ職場の女の子と付き合っていました。

その時は子供もまだ長男も幼稚園と小さかったし、前夫にもまだ愛情があり、

二人引き離すことができたが、やはりこっそり続いていたらしいです。

 

でも黙って様子を見ていました。

着々と準備していかなくちゃいけないし、決定的な証拠がなかったから。

 

でもチャンス到来。

証拠が手に入った。

二人で手をつないで居酒屋に入ってきたのを見たという事。

それもその日息子が具合が悪かった日だったので、余計頭に血が上る怒りでした。

 

今しかないと私は前夫に詰め寄り離婚届けも突きつけると、

前夫うろたえて五日間ぐらい家出しました。

「そんな急に言われても成立しないし彼女には関係ないだろう」

などと訳わかんないこと口走り出て行った。

 

五日後お金もつきて帰ってきました。

この五日の間に私は相手の親にも前夫の親にも全部話をした。

相談する友達らには大変助けてもらい、

この友達、そして子供達が居てくれたから頑張ってこれたと思っています。

 

離婚手続き中自分が何をどうしやっていたか思い出せません。

仕事にも行ってましたが、あとから、その頃した仕事がみすがあったり、

さんざんなことをしていました。

 

でも離婚成立して、なにをしたかと言うと、とにかく寝ました。

それだけパワーを使いきり、疲れて寝たいとなったように思います。

結婚するよりパワーがいる、これは本当です。

もうあのパワーはでないなぁと思います。



20,000人の離婚問題解決法

離婚問題については様々な事情が存在していますが、

この問題のスペシャリストである澁川良幸氏による解決法により、

困難なこうした問題もスピード解決ができるようになります。

澁川氏は、離婚カウンセラーとして有名な方で、

多くのメディアにて取り上げられています。


15,000人の離婚問題解決法

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメント

お名前 *

ウェブサイトURL