離婚の後悔先に立たず。けれどその決断は自分自身の成長に繋がっていく。

15,000人の離婚問題解決法

新婚当時は毎日楽しくて、一緒にいる事に飽きたり、喧嘩したりするなんて想像も付かないかもしれません。

でも、夫婦になって一つ屋根の下一緒に暮らしていると、本当にえげつない喧嘩も起こってしまいます。

理由は他人から見たら些細な、そんなことでよくそこまで怒れるね?!という内容でも、

何故か夫婦間ではありえないくらいにヒートアップして大喧嘩に発展します。

 

一時の気の迷いとか、感情的になってしまい、しばらく許すことができない

というのはどこの夫婦にもある事でしょう。

そういった事を繰り返して夫婦のきずなは強くなっていくのだと、

一度離婚を経験したからこそ私は思います。

 

さて、離婚の是非については個人的に意見が分かれるところでしょうが、

これは主観で決めるべきことだと私は思います。

よく、結婚は夫婦だけでするものではない、

親や兄弟、親戚づきあいも含めてするんだから簡単に離婚なんてするもんじゃない、という人もいます、

現に私も言われました。

 

けれど、その離婚を経て幸せになろうとする時に、

周りの顔色を窺ったり人の意見を聞きすぎてチャンスを逃すのは違うと思います。

あなたの人生はあなたにしか生きられないのです。

いつでも人生の主人公はあなた自身なのです。

どんなに周りの反対に合っても、いかなる理由であっても、

あなた自身が離婚すると決めたのならそのようにして良いのです。

 

ただし、離婚はことのほか疲れます。容易ではありません。

理由にもよるでしょうが、多くは結婚する時のようにお互いすんなりとハンコを押して提出すれば終了、

というものではないでしょう。それなりに揉めます。

ですので、離婚すると決めた以上は揺るぎない決意で臨んで欲しいと思います。

 

さて、私が離婚理由を尋ねられた時に話すのは、

元夫の飲酒とギャンブル、それから仕事が忙しすぎてすれ違いだった事です。

このように話すと、たいていの人は「そう、それは大変だったね、別れて正解だよ」などと同情してくれます。

 

でも、離婚から10年以上たった今思う事があります。

現在の夫との間で、とても他人には聞かせる事の出来ないような

罵詈雑言が飛び交う喧嘩を経て強くなっていく夫婦のきずなというものがある事を知り、

あの時離婚せずにお互い耐えていたら上手くいっていたんだろうか、という事です。

きっと、その時は嫌いだと思って離婚した夫婦も、

年数がたつと当時の自分の未熟さに気付くこともあるのではないでしょうか。

どんなに相手が悪かろうとも、自分が少し大人になって客観的に見てみると、

その頃の自分の未熟さにも気づく事が出来ます。

でも時間は戻りませんし、人間経験なしには成長しないので、

あの経験も今の私を作るうえで大切な経験だったと今は思っています。



20,000人の離婚問題解決法

離婚問題については様々な事情が存在していますが、

この問題のスペシャリストである澁川良幸氏による解決法により、

困難なこうした問題もスピード解決ができるようになります。

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