離婚を機に、女を捨てて母親として頑張った友人のお話です。

15,000人の離婚問題解決法

私自身は結婚生活持続中ですが。30年前に離婚した友人の経験に触れてみたいと思います。

現在こそ、離婚そのものは珍しくなく簡単になっていますが、

30年前は何故か恥ずかしいという風潮が強くて内緒にしていました。

 

私の友人は、元夫の女性関係で離婚しました。

今思うと、2人は出会いから間違っていたのです。

 

友人と元夫とは、不倫関係の上での結婚でした。

元夫には家庭がありましたが子供はいませんでした。

離婚に応じてくれない妻に対して妊娠という既成事実を作り離婚に持っていったのです。

当時にしては凄い出来事で、彼女のどこにそんな情熱があるのか驚いたのを覚えています。

 

友人は昼間の仕事、元夫は水商売の人でした。

すれ違いの生活でしたが、女の子が1人誕生して、それなりに上手くやっていましたが、

しかし、夫婦生活はあまり長く続きませんでした。

元夫に、女性の影がちらちらと見えてきたのです。

 

友人は、自分が不倫の末の結婚だったのでそういう事は敏感に感じ取れる女性なのです。

元夫が、夕方になると仕事に出掛けます。

寝室の部屋に掃除機をかけていたら、ベットの下から使用済みの避妊具が出てきたそうです。

その事を、元夫に怖くて尋ねられなかったそうです。

1回ぐらいならと自分を無理やり納得させたと言っていました。

ところが、1回で終わらなかったのです。

2回・3回と続きます。

ストッキングであったり、ハンカチであったりがベットの端から出てくるそうです。

友人いわく、相手の女性がわざと置いているふしがあるみたいな話をしていました。

 

友人は、ある日仕事を休みアパートの前で見張っていたのです。

すると、女性が自分達夫婦のアパートに入っていったのをしっかりと確認してしまいます。

元夫が勤めているクラブの女性だったそうです。

結局それが、決定打になり離婚になりました。

 

元夫に対して愛情はあるけど、女性の事でいろいろと詮索するのに疲れたという理由でした。

私は、口には出しませんでしたが、その時に因果応報のことわざが頭にすぐ浮かんできました。

6年間の夫婦生活でした。

 

友人は離婚がばれないようにと、自分と子供の苗字はそのままにしました。

養育費も月に20000円と離婚の際に夫婦で取り決めたのですが、

相手から1円も支払はなく家庭裁判所に相談に行きました。

調停員を交えて3人での話し合いが行われましたが、

これも難しくて、元夫が経済的に苦しかった場合には、

払わなくても法的措置は取れなくて元夫の誠意の問題になるみたいです。

裁判まで持っていくと、何年もかかり弁護士費用も莫大になるため一般人に無理です。

「少しでも払ってあげてください。」との話だけで終わりです。

もちろん、その後も養育費は0円です。

 

それからの友人には、頭が下がります。

昼も夜も働き出しました。

娘が高校を卒業するまで、少ない睡眠時間で何年間も働きました。

1人娘も今は、看護師になり頑張っています。

友人は、娘が1人前になったのを見届けて夜のバイトは辞め、

従来の仕事をしていて、のんびりと穏やかに独身生活を楽しんでいます。

彼氏もいますが、結婚はもうこりごりだと言い再婚は絶対しないそうです。

女を捨てて母親として必死に頑張ってきた友人に脱帽です。



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