離婚体験者からのアドバイス

15,000人の離婚問題解決法

そもそも結婚は他人同士の結びつきですから、

当然性格の不一致があって当然なのです。

 

離婚は悪いことではありません。

初めにお伝えしておきますが、世間で言われるように結婚より離婚はかなり疲れます。

決断しましょう。

原因がはっきりして、このまま続けられないのであれば離婚です。

 

離婚に際して、これだけはしてはいけないという事があります。

それは、離婚を先に言いだしてはいけない、ということ。

こちらが離婚を考えている事を悟られないようにしてください。

離婚には準備が必要なのです。

 

婚姻期間中の財産や預貯金の残高を確認しておきます。

あなたが独身の頃の預貯金はしっかり確保しておいてください。

これは財産分として取られることはありません。

次に離婚後の生活を考えておくことです。

仕事に就いていない方は職に就くことです。

 

相手側が不倫などの不貞があったらその証拠をそろえておくことです。

調停や裁判になった時有利になります。

そして市町村などで弁護士の無料相談などがあるので、

これを利用してアドバイスを受けてみてください。

 

相手側とスムーズに話し合いが持てるのであれば、

財産や慰謝料の話をしますが

出来ればその場合でも、誰か第三者に必ず立ち会ってもらいます。

こじれるようであれば 離婚専門の弁護士に相談をしてください。

 

費用は掛かりますが 出来れば弁護士にまず相談されてから

相手側に離婚を申し立てる方がいいと思います。

 

弁護士と言っても 話をよく聞いてくれてアドバイスなどをしてくれる方がいいです。

こちらの気持ちを分かってくれる 話しやすい方を選びます。

2~3人位の中から決めることもできるので 弁護士会で紹介してもらえます。

 

調停になってしまったら 怖がらず裁判所に出向きます。

弁護士依頼しておけばほとんど段取りをつけてくれます。

弁護士同伴で調停員と話し合うのですから難しいことはありません。

弁護士との打ち合わせをしっかりしておくことです。

相手側と顔を合わすことなく調停が行われますので不安はありませんが

私の場合 裁判所で弁護士と待ち合わせ場所に相手側が来ていて 出合ってしまったことがあります。

 

出来れば裁判所の近くの別の場所で待ち合わせる方がいいようです。

調停で話が付かなければ裁判になりますが

私の場合最初から無理な条件を出しておいたので引き下がる形でこちらが折れて

10回目の調停で解決をしました。

 

あちら側は 勝利したように思っていると思いますが

こちらの弁護士の考え通り上手く事が運んだと言えます。

私の勝利でした。

 

少しは参考にして頂けるでしょうか。

離婚は決して悪いことではありません。

新たな気持ちで人生をやり直してください。

必ず笑える日が来ます。



20,000人の離婚問題解決法

離婚問題については様々な事情が存在していますが、

この問題のスペシャリストである澁川良幸氏による解決法により、

困難なこうした問題もスピード解決ができるようになります。

澁川氏は、離婚カウンセラーとして有名な方で、

多くのメディアにて取り上げられています。


15,000人の離婚問題解決法

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